鶴亀長寿などペットフード・ペット用品開発通販の日優犬高松

  • 送料・手数料 全国無料
  • 1年以内 返品可能
  • 平日12時まで 当日発送

コールセンター受付時間 9:00〜18:00

定休日:土曜、日曜、祝日

カゴを見る

会社概要

名称

店名:日優犬高松(にちゆうけんたかまつ)

会社名:株式会社ファーストワン

 

住所

〒760-0077

香川県高松市上福岡町1234-1

 

設立

平成12年11月21日

 

代表者

大眉篤司(おおまゆあつし)

 

取引銀行

百十四銀行

 

代表者プロフィール

代表取締役 大眉篤司(おおまゆあつし)

1975年生まれ。

高松北高等学校卒業後、関西大学 工学部 応用化学科卒。

大学では白衣を着てフラスコを振る毎日。

3年半の大手建設設備会社(営業部)勤務を経て、独立。

2000年 株式会社ファーストワン(店名:日優犬高松)を設立。

(はっぴの下に黒いTシャツを着ているのが、代表者の大眉篤司(おおまゆあつし)です。)

 

 

【犬との縁】

3歳の時に、隣の家で飼っている秋田犬(大型犬)にパンをあげようとして、右手を噛まれる。救急車で運ばれ、2針縫う。今でも傷は残っている。中学の時に野良犬の前足を自転車でひく。大丈夫だったみたい。高校の時に野良犬に噛まれそうになり、一時「犬恐怖症」に陥る。犬ではないが、大学の時に猫を拾ってきて、もらいさきがなくどうしようもなくてペットショップに持っていったら食事代として6千円取られた。ただ拾ってきただけで6千円取られた。6千円で子猫の命が救われたと自分を納得させる。その後、家族としてミニチュアダックスフンドロングのクリーム色の男の子を家族に迎える。ミニチュアのはずなのに、どう言うわけか7kgにもなった。現在に至る。

 

【日優犬高松 創業に関して】

ペット業界に参入するにあたって、ペットショップを経営することを検討。お客様の立場、子犬の立場両方の観点を比べて、ショップでの陳列展示販売よりも繁殖家直送システムにこだわり、まずは子犬のインターネット販売事業として日優犬高松(にちゆうけんたかまつ)を創業。お客様の立場からは実際に子犬が見れないなどのご批判も頂く事もあるが、子犬のストレス、健康面を第一に優先し、親元からの直送販売に断固こだわる。インターネット販売により、子犬は全国のお客様とご縁をもてるチャンスに恵まれる。お客様ももちろん大切だが、あくまで子犬を優先する。大学で化学を専攻していたおかげで消毒などの薬品の知識はピカイチ。日優犬高松を創業後、2ヵ月後に株式会社ファーストワンを設立する。ビジネスをするなら個人ビジネスではなく、株式会社を設立しようという強い意志で、個人事業でも十分やっていけるにもかかわらず社員0人で、株式会社を2000年に設立する。

 

設立から今までの厳しい道のり

(2000年)

サラリーマンを3年半で引退し(独立は学生時代から計画)、愛犬の人間に与える効果(ワンちゃん達、人間からの目線から見てごめんなさい)に興味を持ちつつ、これからはペットの時代(住宅施設の変化や核家族化により)と勝手に思い込み、無知なままペット業界に飛び込む。

インターネットでの子犬販売にとりあえず挑戦してみる。

犬種名もろくに知らず、お客様のほうが詳しい場合もあり、いらだちを感じ、犬種図鑑、ペット関連雑誌、ペットの医学書、ペット関連の専門文献を1ヶ月で熟読。

机上での知識はピカイチになったが実際の生きている子犬の前では素人同然。

歯並びの見方、骨格の見方、色素の見方、病気の見分け方、寄生虫の有無など、ほとんど分からず、頭を下げで営業に行った繁殖家には馬鹿にされまくり。

繁殖家からは欠点のある子犬を健康だと偽って渡されたりして、お客様に大変なご迷惑をかける日々。

こんなことではお客様の信頼を失い、そのうち、つぶれて行くだろう。と考えながらも何となく経験だけで徐々に知識が増え、ある程度は形のあるものになる。

(2001年)

開業から半年後ぐらいに、劇的な転機が訪れる。

それは1人の繁殖家(ブリーダー)さんとの出会い。この人との出会いで人生が変わった。親切丁寧にいろいろ教えてくれる。たくさんの信頼のおける繁殖家さんを紹介してくれる。

ここが日優犬高松のターニングポイントだったと思う。

その後、その繁殖家さんの期待に答えるべく、猛勉強。勉強に勉強を重ねて、健康な子犬の見分け方、消毒方法などを徹底的に勉強する。

今まで、本当のこと言わず病気の子犬を平気で渡してくるような繁殖家と全て縁を切る。

徹底的にこだわり、数人の信頼のおける繁殖家さんのところの子犬のみをお客様にお届けするようにする。

その後、お客様からの評判も上がり、子犬がどんどん売れ、子犬の数がどんどん足りなくなる。

不思議なものでその頃になると、ペットショップにだけはうちの子犬を売りたくないと言う共感できる繁殖家さんたちから「ぜひ、うちの子犬を可愛がって頂ける全国の愛犬家の皆様に」と言う風な感じで子犬の情報が爆発的に増える。

土日(2日間で)で9匹の子犬をお客様にお届けしたりと、ブリーダーさん宅、会社、空港、お客様宅の往復を、ほぼ年中無休で繰り返す。朝、3時、4時起きの日々が続く。

さらに、愛犬と飼い主様の快適な共存のために、愛犬に対して安全な商品、愛犬との生活が楽しく、快適になるような商品の開発、研究、販売に全力を注ぐ。

勉強のために、ロサンゼルスに渡米!アメリカのブリーダーさん巡りや、ペットショップ巡りをする!


(ロサンゼルスのブリーダーさん)

(2002年)

臭いや病気で苦しんでいるワンちゃんや飼い主様を救うために安心の「バイオチャレンジ」の販売を開始。

このバイオチャレンジが爆発的に売れる!

毎月、20匹~30匹の子犬を全国の愛犬家様にお届けする日々。その中での、バイオチャレンジの通販業務。1人ですべての業務をこなす。

(2003年)

次に、愛犬のしつけに悩んでいるというたくさんのお客様を救うために、アメリカで主流になっているクリッカーを使ったしつけセットの販売を開始する。(アメリカの企業との取引に成功)

次に愛犬のおしっこの臭いで困っているというたくさんのお客様からのご依頼を受け、おしっこの臭いを吸収する「炭ペットシーツ」を開発する。

その後、炭ペットシーツに入れた炭を使ってペットの臭いをどんどん吸収する「炭ボール」を販売する。

子犬販売に加え、上記のこだわりの安心なペット用品がインターネット通販で爆発的に売れ出す。

年中無休で朝早くから夜遅くまで働きづめに毎日を送る。

(2004年)

1人での業務に限界を感じ、正社員(女性)を通販部門の責任者として採用。

子犬販売の業務に関しては、子犬にとっても、ブリーダーさんにとっても、お客様にとっても、子犬は産ませたブリーダーさんから購入するのがやはり一番だと考え、ブリーダーさんにお客様に直接販売してもらうようなシステムを徐々に構築していく。(子犬販売部門を縮小)

ニュースレター(月刊わくわく新聞)の毎月発行を開始。

(2005年)

ペット用品はどんどん売れ、仕事が増える。商品が売れる。新たに、正社員(女性)を梱包責任者として採用。

マスコミからの取材依頼が増えるようになり、いくつかの新聞や雑誌で取り上げられる。

その後、アメリカの企業との交渉に成功し、愛犬の歯石を取ってしかも壊れにくい犬のオモチャ「ナイラボーン&ガマボーン」の発売を開始する。

毎日、本当にたくさんのご注文をいただくようになる。

(2006年)

さらに、パートスタッフを採用。それでも、仕事が毎日増える。注文が増える。

事務所も狭くなり、隣の部屋(テナント)も借りて、業務を拡大する。

(2007年)

たくさんのお客様のご依頼により、犬のシャンプー「ジューイシャン」を開発!

さらに忙しくなり、正社員として梱包担当者をさらに採用!それに合わせてさらにもう1部屋、テナント(事務所、合計3テナント)を借りる。

愛犬のための健康食品の開発、販売を検討するが、試行錯誤の結果、中止。

愛犬の歯をきれいにするための商品の開発、販売を検討するが、もう一息のところで、中止。

商品にはとことんのこだわりがあるので中途半端なものは製造、販売しない方針を貫く。

炭ペットシーツがお得に購入できる定期宅配サービスを開始!

(2008年)

バイオチャレンジがお得に購入できるバイオチャレンジの定期宅配サービスを開始!

お支払い方法に安心なコンビニ後払いサービスを導入する!

これからは携帯電話の時代だと数年前から計画していた携帯公式ホームページを立ち上げる!

製造コストが合わなくなり、大人気商品の炭ボールの製造を中止する。

携帯公式ホームページからの注文がどんどん増える!

(2009年)

定期便のお申込者数がどんどん増える。

(2010年)

アメリカの工場での製造中止に伴い、ガマボーンの販売を終了する。ナイラボーンは引き続き、販売継続!

約10年間続けていた子犬販売部門を終了する。

ペット用品の開発・製造・販売のみの業務を行なうようになる。

商品代金のお支払い方法にお届け時電子マネー(nanaco・Edy・WAON・Suicaなど)払いを導入する。

大人気の炭ペットシーツをさらにリニューアルする!

(2011年)

ジューイシャンの「定期便」を開始する!

定期便のお客様の数が、爆発的に増える。新たに社員(女性)1名を通販部門に採用する!

2008年11月に販売中止した「炭ボール」をリニューアルし、炭の量を2倍に増やし、「炭きゅーちゃっくん」として販売を再開する!

新たに社員(女性)1名を採用する!

会社を高松市今里町に移転する。

  

炭きゅーちゃっくんの「定期便」を開始する!

ジューイシャン20mlお試しサンプルと炭ペットシーツのお試しサンプルの販売開始!

(2012年)

公式フェイスブックページをオープンする!

スマートフォン公式サイトをオープンする!

放置うんちを少しでも少なくするために、うんちマナー袋 うん福(うんぷく)を開発、製造する。

うん福の販売開始!

スマートフォンからの注文がどんどん増える!

うん福の「定期便」のスタート!

多頭飼いやトリマー様からご要望の多かった、ジューイシャンの業務用の販売を開始する。全国のたくさんのトリミングショップで、ジューイシャンを使っていただけるようになる。

(2013年)

宮崎県産の霧島鶏を使った無添加レトルトペットフードを開発する!

開発には約1年(構想から10年以上)かかったが、日本一安心して食べさせることができるレトルトフードが完成した!

パソコンサイト・スマホサイト・携帯サイトのすべてのホームページにショッピングカートを設置。

なお、すべてのサイトからネット上でのクレジットカード払いで支払いができるようにシステムを変更。

宮崎県産霧島鶏 無添加レトルトフード「トリトッピン」の販売をスタートする。

新しく通販部門に新入社員を採用する。

「トリトッピン」が予想の3倍のスピードで売れ続ける。

パート社員1名を採用する。

ナイラボーンの販売を中止する。

配送センターを香川県から東京都に移転する。

(2014年)

配送センターを東京に移転したので、広い事務所スペースが必要なくなったため、会社を移転する。

高松市上福岡町に移転。

トリトッピンの発売から1年以上経ち、製造体勢も安定したので、トリトッピン「定期便」をスタートする。

業務拡大により、配送センターを東京都から埼玉県に移転する。

構想から10年、国産ドッグフード「鶴亀長寿」の販売をスタートする!

ドライフードの発売を楽しみにしていたリピーター様からの注文が殺到して、ドッグフードの製造が追いつかなくなる。

工場をフル稼働して、ドッグフードの製造に全力を尽くす!

「国産ドッグフード「鶴亀長寿」を旅行に持っていきたい」「毎月500gくらいしか食べないので小さい袋タイプが欲しい」という声をいただいたので、鶴亀長寿の小袋タイプ(50g)の発売を開始する。

(2015年)

歯石で悩んでいる飼い主様のために歯みがき手袋「歯石キセキ」を開発して、販売開始する。

国産ドッグフード「鶴亀長寿」のリピーター様が爆発的に増え、製造体制を強化する。

安心して食べることができるおやつの第一弾として、「国産いっぽんササミ」を開発、販売開始する。

りんごのおやつ「コバラフルーツ」を開発、販売開始する。

鶴亀長寿、国産いっぽんササミ、コバラフルーツのリピート注文が増え、1年間で売り上げが2倍に成長する。

(2016年)

電話でのご注文が急激に増えたため、東京都新宿区にコールセンターを設置する。

(2017年)

ホームページ、リニューアル完了。スマホでも見やすくなりました。

現在は、下記の新商品を開発中です。完成したら、リピーター様を優先にご案内いたします!

(現在開発商品)

無添加おやつ(第二弾)、虫よけスプレー、キャットフード

 


平成12年10月12日取得した、「ペット飼育コンサルタント」の認定証書(代表者、大眉篤司)

 

 (ペット販売士認定書)
平成17年8月8日取得した、「ペット販売士」の認定証書(代表者、大眉篤司)

 

勉強会のときの写真です。左が私です。

 

マスコミに登場!!

四国新聞記事
四国新聞記事(写真付)

 

 

お客様からの売上代金の一部は「財団法人 日本盲導犬協会」に寄付しております。
盲導犬を必要としている方のお役に少しでも立てればと思います!

日優犬高松(にちゆうけんたかまつ)からペット用品をご購入頂いているお客様、本当にありがとうございます!1人でも多くの盲導犬を必要としている方のお役に立てますように!

定期的に里親募集団体「NPO法人 犬と猫のためのライフサポート」様に国産ドッグフード「鶴亀長寿」を寄付させていただいております。


(定期的に国産ドッグフード「鶴亀長寿」を寄付させていただいております。)

香川県の愛護団体「waK waK sun」様に国産レトルトフード「トリトッピン」を寄付させていただきました。少しでもお役に立てればと思います。国産ドッグフード「鶴亀長寿」も定期的に寄付させていただいております。


(国産レトルトフード「トリトッピン」を寄付させていただきました。)