鶴亀長寿などペットフード・ペット用品開発通販の日優犬高松

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国産ドッグフード「鶴亀長寿 安心の国産素材を使用 添加物無添加ドッグフード 通常購入 価格 ¥3,600(税込)〜

開発から販売までに10年!

日優犬高松がレトルトフード「トリトッピン」を開発してから、約1年半が経ちました。やはりどうしても愛犬の健康のことを考えると、今市販されているドッグフードでは愛犬が病気をしないで健康で長生きすることは難しいと思い、「ドライフード」を開発いたしました。日本一愛犬が喜んで食べてくれるドッグフードが完成したと私は思っています!ぜひ、ご安心して毎日愛犬ちゃんに食べさせてあげてくださいね!

(2014年10月8日)

人間が食べられるドックフード

今、食べさせている「ドッグフード」がこのページで説明する内容に当てはまる場合、今すぐ、「ドッグフード」を変更してください!今、毎日食べているドッグフードを飼い主様が、10粒くらい食べてみてください!

おいしいですか?

あなたの愛犬は、何歳ですか?1頭ですか?たくさんいますか?犬種は何ですか?ミックスちゃんですか?ペットショップから購入しましたか?ブリーダーさんからですか?里親募集ですか?どのようなワンちゃんと生活していても、このページとの出会いは愛犬のドッグフードを真剣に考える本当に良い機会になると思います。

ぜひご覧いただければ嬉しいです!

たくさん種類のあるドッグフードの中から、なぜ、今のドッグフードを食べさせているのですか?

  • 「テレビでコマーシャルしていたから」
  •   
  • 「獣医さんに薦められたので」
  •   
  • 「パッケージが良さそうだったので」
  •   
  • 「安かったので」
  •   
  • 「値段が高かったので、良いフードかと思って」
  •   
  • 「ペットショップの人に薦められてので」
  •   
  • 「インターネットの口コミに良いと書いてあったので」
  •   
  • 「「○○犬専用」とパッケージに書いていたので」
  •   
  • 「ご近所の方が良いと薦めてくれたので」
  •   
  • 「老犬用と書いていたので」
  •   
  • 「ダイエット用と書いてあったので」
  •   
  • 「アレルギー用と書いてあったので」
  •   
  • 「ブリーダーさんに薦められたので」
  •   
  • 「アレルギーのある小麦や大豆が入ってなかったので」
  •   
  • 「人間が食べることができると宣伝していたので、良いフードかと思って」

今のドッグフードを選んでいる理由は、さまざまだと思います。1種類のフードしか食べさせたことのない方もおられると思いますし、購入する度にドッグフードの種類を変更している方もおられると思います。

ドッグフードは本当にたくさんの種類が販売されています。メーカーもたくさんの中から自分達のドッグフードを買ってもらおうとパッケージを工夫したり、年齢別や犬種別にしてみたり、アレルギー用やダイエット用にしてみたり、様々な工夫をしています。10年くらい前に比べると、ドッグフードの種類もたくさん増えています。値段も格安のものから、ちょっと高いかなと感じるドッグフードまでいろいろです。

私は15年間ペット業界に携わっておりますが、リピーター様はご存知の通り、ドッグフード(ドライフード)だけは今まで販売しておりませんでした。

商品を仕入れて販売するのはカンタンですし、どこかの工場に製造を依頼して、パッケージだけを変更してオリジナルブランドとして発売することも可能でした。

しかし、仕入れて販売することなどはカンタンでしたが、私どもが納得してお客様にお薦めできるドッグフードが世界中にどこにもありませんでした。妥協することもできましたが、それは決してできることではありませんでした。どこかの工場に製造を依頼することも可能でしたが、どんな原料が使用されているか分からなかったり、産地偽装問題もあったり、原材料や製造工程を見せてくれなかったりドッグフードの製造にはグレーゾーンが非常に多く、どうしても納得のできるものが製造できない現状でした。

しかし、構想から10年かかりましたが、やっと自分で納得のいくドッグフードの製造ができました。

製造されたドッグフードを昼ごはん代わりに私自身が毎日食べましたが、もちろん私の体に異常は出ませんでした。

今愛犬に食べさせているドッグフードを、飼い主様が毎日食べることができますか?

ドッグフードはどうせ言葉の話せない犬に食べさせるのだから、少しくらいは品質が悪くても問題ないというのが、ペット業界のあたりまえでした。

これは、絶対におかしいです。私は納得がいかないです。

今まではお客様に「何かいいドッグフードはないですか?」と質問されても、
「○○がまだマシだと思います。」と答えていました。

「○○がお薦めです」とは言えませんでした。あくまで、「○○がまだマシだと思います。」と。

しかし、これからは自信を持ってお答えできます!

「何かいいドッグフードはありますか?」
「はい!ありますよ!」と。

大切な愛犬の毎日の健康と、長寿を願って。

ぜひ私どもの開発したドッグフードを食べさせてあげてください!

このページをお読みの飼い主様は、本当に愛犬の健康のことを考えていらっしゃると思います。本当に愛犬の健康を考えているからこそ、ドッグフードに疑問を持ち、良いフードを探しているではないでしょうか?ぜひ、最後までご覧頂き、愛犬の健康のために本当に体に良いフードを食べさせてあげてくださいね。

一般のドックフードの中身

今、愛犬が食べているドッグフードは大丈夫なのか?

ご存知の方もおられるかもしれませんし、ご存知でない方もおられると思います。

愛犬が今食べているドッグフードの中身についてご説明いたします。

ドッグフードがお近くにある場合は、パッケージの原材料の表示を見ながらこのページをご覧下さい。お手元にドッグフードがない方は、インターネットで今食べさているドッグフードの原材料を調べてから下記をご覧いただければ、より詳しく分かると思います。

今までに、ドッグフードの原材料表示を真剣にご覧になったことがございますか?原材料表示は必ず確認するという方もおられると思いますし、今まで全く見たことがないという方もおられると思います。大切な愛犬が毎日食べる食事です。ぜひ一度、真剣に原材料を確認してください。

ドッグフードのラベルなどに下記のように表示されていると思います。分かりやすくするためにかなり原材料を減らしていますが、似たような感じの表示があると思います。

(ドッグフード 原材料表示例)

とうもろこし、肉類、とうもろこし粉、鶏肉副産物、コーングルテン、チキンミール、米粉、動物性油脂、大豆ミール、ビートパルプ、食塩、ビタミン類、ミネラル類、酸化防止剤(BHA・BHT)

パッと見た感じ、「お肉も入っていて、穀類も入っているし、大豆も入っていて、ビタミンやミネラルも豊富な感じがする。しかも酸化しないように配慮されている。」と思われる方も多いと思います。

しかし、上記の原材料は愛犬にとって非常に良くないものばかりです。一見栄養バランスが良さそうなドッグフードですが、中身はボロボロです。そのからくりを説明いたします。

お肉について

お肉にもいろいろな種類があります。「肉」と聞くと、スーパーに並んでいるお肉コーナーの肉などを想像される方も多いと思います。しかし、ドッグフードに使用されているお肉は人間が食べる肉とはかなりかけ離れていることが多いです。

お肉

←このような、普段食べているようなお肉はドッグフードには入っていないことが多いです。

「肉類」「肉副産物」「〇〇ミール」「肉粉」などと書かれていると購入は控えたほうが良いです。「鶏副産物」と表示されている場合もあります。この「類」や「副産物」「ミール」が良くありません。

まず「肉副産物」の定義は「哺乳動物から取り出される汚染されていない部位だが精製されていない肉以外の部位。肺、脳、血液、骨、腎臓、肝臓など」とあります。要するに、通常私たちが日常生活でよく食べている肉以外の部分です。

「肉副産物」「鶏副産物」「〇〇副産物」などと記載があれば、食べさせることは避けてください。

次に「肉類」ですが、「類」という表示があれば、これは食べることができない肉の可能性が高いです。

「死亡したものの肉」「死にかけていたものの肉」「病気であるものの肉」「負傷しているものの肉」のいわゆる食品不適格品である可能性が高いです。

「類」とつく表示があれば、避けてください。

「ミートミール」と表示がある場合はこれは「肉粉」です。食べることができないお肉を粉状にしたものです。「ミートボーンミール」は「肉骨粉」です。これは骨を砕いて粉状にしたものです。本当に人間が食べることができる肉を使用している場合は「類」や「ミール」や「副産物」の表示はなく、「鶏肉」「ラム肉」などと表示されています。なぜ、このような人間が食べることができないお肉が使われていることが多いかというと、「原材料が安い」からです。安い以外に原材料として入れる理由は、私はないと思います。

注意すべき原材料

「肉類」「肉副産物」「鶏副産物」「畜肉副産物」「牛肉副産物」「鶏肉副産物」などの「○○副産物」

「ミートミール(肉粉)」「ミートボーンミール(肉骨粉)」「チキンミール」などの「○○ミール」

これは個人的な意見ですが、「馬肉」や「ラム肉」を使用しているドッグフードもございますが、私は個人的に馬や羊は何かかわいそうで少し抵抗があります。「馬肉」や「ラム肉」が入っているフードがいけないと言うことではございません。ただ、個人的にそう感じるだけですので、ご了承下さい。

では、「鶏肉」「牛肉」「豚肉」などと書かれていれば、大丈夫なのか?

これも実際のところは、製造業者しか分かりません。「牛肉」と書いていても、ロースもカルビもハラミもタンもレバーもハツもセンマイもホルモンも牛肉です。どこの部位を使っているかは、原材料表記だけを見ても、分からないのが現状です。新鮮なお肉でも10年間冷凍保存されていたお肉も腐っているお肉も表示は「牛肉」です。国産でも中国産でも表示は「牛肉」です。信頼のできる会社から購入するしかないのが現状です。

添加物(酸化防止剤など)

人間の食品にも添加物はたくさん入っています。それらの添加物は、一定の基準によって定められて安全が確認されたものです。それならば、ドッグフードにも少しくらい添加物が入っていてもいいのではないかと思われると思います。なぜドッグフードの添加物がうるさく言われるかというと、人間の食品には使用してはいけない基準のものがペットフードでは認められ、ドッグフードの中に入っているからです。

添加物には酸化防止剤・香料・着色料などの化学物質があります。人間の食品にも入っている部類の添加物です。しかし、ドッグフードの中には、人間の食品衛生法や家畜の飼料安全法で使用してはいけないと言われている添加物が入っているケースが多いです。その中でも代表的な添加物が次の通りです。

「BHA」・・・酸化防止剤。ガソリンの酸化防止のために合成された化学物質。発がん性物質。一般食品に使用することは禁止されている。

「BHT」・・・酸化防止剤。石油用の酸化防止剤。発がん性物質。

「エトキシキン」・・・酸化防止剤。ゴムの固定剤として開発され、駆除剤・除草剤などにも使用されている。農薬として使用することすら禁止されている物質。発ガン性物質。アレルギー症状発生。

以上の3つが代表的な危険な添加物ですが、これ以外にも危険なものはたくさんあります。

もちろん安全な添加物もございますが、ドッグフードを購入するときにすべてを1つ1つ調べるのも大変だと思います。酸化防止剤・保存料・甘味料・防腐剤などが入っているフードが避けたほうが早いかもしれません。

酸化防止剤が入っているということは、原材料の品質が悪くて、酸化しやすい(腐りやすい)ということです。ドッグフードが酸化するので、酸化防止剤を入れないといけないのです。酸化防止剤にも安全なものはありますが、入っていないほうがベストです。原材料が酸化しにくいものであれば、酸化防止剤は不要です。

あと、「着色料」が入っている場合もありますが、犬は色の判別ができない(白黒で見える)と言われているのに、ドッグフードに着色料を入れて何をしようとしているのでしょうか。腐敗した原材料の色合いを飼い主様が見て違和感のない色に調整している以外に用途が見つかりません。

絶対条件として、酸化防止剤の「BHA」「BHT」「エトキシキン」が入っているフードは、絶対に食べさせないで下さい。

脂肪について

脂肪は三大栄養素の1つで欠かせないものです。ペットフードでは主に「動物性脂肪」が多く使われています。原材料の欄には「動物性油脂」「家禽(かきん)油脂」「鶏脂」など「〇〇油脂」「〇〇脂」と表示されています。これらの動物性脂肪の問題は、化学物質が大量に使用されていることと、酸化しやすく、腐りやすいという点です。

ドッグフードに使用されている脂肪は、人間が食べることができないものが使われている可能性が高いので、製造の段階ですでに酸化していたり、腐っている可能性があります。それを防ぐために、大量の香料や保存料、着色料などが使用されている場合が多いです。この添加物は、製造工程で原材料として添加したものではないので、原材料表示には表示しなくてよいという規定になっております。

原材料には添加物として酸化防止剤や保存料、着色料は表示されませんが、「動物性脂肪」の中にもともと添加物が入っているケースが多いです。すべてのフードがこのような状態かどうかは分かりませんが、避けたほうが無難だと思います。

また、動物性油脂などが入っているドッグフードは酸化しやすいので、先ほどの危険な酸化防止剤を入れざるを得ないという最悪の状況になっています。

「動物性油脂」「家禽(かきん)油脂」「鶏脂」など「〇〇油脂」「〇〇脂」と原材料に表示されているドッグフードは避けた方が良いです。

穀類(とうもろこしなど)

ドッグフードに使用されている穀類には「とうもろこし」「小麦」「大麦」「玄米」「米」などが使用されている場合が多いです。穀類はミネラルも豊富で、栄養価も高いです。穀類が入っているドッグフードが良くないと言うわけではございません。注意点は2つあります。

1つは「とうもろこし粉」「米粉」など「○○粉」と原材料名に記載されている場合です。

お肉のところでもご説明しましたので、なんとなくお分かりいただけると思いますが、なぜ「米」と表示せずに「米粉」と表示しているのでしょうか。「米粉」は人間が食べることができなくなった古米や品質の悪い米を粉状に砕いたものの可能性が高いです。「とうもろこし粉」などと表示されている場合は、カビが生えていて廃棄処分する必要があるトウモロコシを粉状に砕いたものの可能性が高いです。

     
トウモロコシ

←このような普段食べているようなトウモロコシは、ドッグフードに入っていないことが多いです。

「とうもろこし」でも人間の食べることができるとうもろこしか、人間が食べれないレベルのとうもろこしかの違いがあります。原材料名には「とうもろこし」としか記載されていませんが、同じとうもろこしでも、「とうもろこし(人間も食べることができる)」、「とうもろこし(カビが生えている)」という裏事が隠れている場合が多いです。

余談ですが、あさりを料理していて、あさりの貝が開かなかった場合は、どうされていますか?おそらく食卓には並べずに捨てていると思います。あさりで例えると、ドッグフードには開かなかったあさりばかりを使っているようなイメージです。捨てるものなので製造コストは安くできます。しかし、このようなあさりを使っていても、原材料表示には「あさり」としか表示されないのです。

これらは原材料名の表示のみでは判断できませんが、全体的な原材料や値段を見ればなんとなく分かると思います。他の原材料で怪しいものが入っていれば、このとうもろこしも怪しい可能性があります。本当に市販されているドッグフードにはとうもろこしがたくさん使用されています。原材料名は内容量の多い順番に記載しなければならないルールがあります。格安のドッグフードなどは原材料の多くはとうもろこしです。

人間が食べることのできるとうもろこしが入っているとしたら、あのような格安の値段でドッグフードを販売することができるのが不思議です。また、食事の半分以上がとうもろこしで大丈夫なのかという疑問もあります。とにかく、品質の悪いとうもろこしをドッグフードに使用することは、ドッグフードを格安で作ることができ、量を多くみせるのには最適なの原材料なのかもしれません。愛犬に毎日「とうもろこし」ばかりを食べさせることは、私はできません。

穀類の表示で注意しなければならない表示は「とうもろこし粉」「米粉」「麦粉」「大豆ミール」「精製小麦」「精白小麦粉」「コーングルテン」などです。これらが入っているフードは避けたほうが良いです。

ちなみに「コーングルテン」はとうもろこしの胚乳から生成されるたんぱく質の一種で、人体に悪影響を起こす物質として有名です。「精製小麦」「精白小麦」は栄養がほとんどなく、糖尿病の原因になると言われています。近年の犬の糖尿病はこれは原因だと言われています。

小麦アレルギーのワンちゃんは非常に多いですが、これはアメリカ産の小麦に対してアレルギーが出ている場合がほとんどです。小麦アレルギーのワンちゃんでも国産の小麦ならアレルギー反応が出ないケースが多いです。これは、アメリカの小麦はハリケーン対策で、非常に背丈の低い小麦に人工的に遺伝子組み換えで品種改良がされているためで、この小麦が愛犬の体にアレルギー反応を示しているようです。

ですので、アメリカ産のドッグフードで小麦が入っているものは避けたほうが良いと思います。

※穀類が入っているドッグフードが良くないと宣伝しているドッグフード会社もありますが、穀物が悪いわけではなく、入っている穀物の品質が悪いということです。通常、ドッグフードに入れられる穀類はカビが生えていたり、腐っているような穀類です。とうもろこしにしても、とうもろこし粉は黄色い粒の部分ではなく、芯を粉状にしたものです。このような遺伝子組み換えのアレルギーを起こす小麦や品質の悪いトウモロコシが入っているから、穀類が入っているドッグフードはよくないと言われているだけです。また、穀類を体内で吸収しやすいようにしていない穀類が使われている場合が多いです。お米を炊かずに硬いままでドッグフードに入れているような感じです。人間もお米を炊かずに米をそのまま食べると消化しないと思います。そのような硬いままの穀類がドッグフードには入っている場合が多いので、穀類がダメだと言われる要因の1つになっています。きちんと、体に吸収されるように(米の場合は炊くようなイメージ)すれば大丈夫です。

大豆について

ドッグフードの原材料として「大豆」が使用されているケースも多いです。大豆が悪いということではございません。

ただ、「大豆ミール」「脱脂大豆」と表示されているものは避けたほうが無難です。

     
トウモロコシ

←このような丸々とした大豆は、ドッグフードには入っていない場合がほとんどです。

「大豆ミール」・・・大豆から油脂分や有効成分を絞り取った残りカス。

「脱脂大豆」・・・大豆油カス。

上記のように表示されていれば分かりやすいですが、上記の場合でも「大豆」と表示している場合があります。大豆という名前がついていますが、ドッグフードに入っている大豆は丸々したあの大豆ではないのです。まるまるした大豆を使用しているのであれば、「全脂大豆」や「全粒大豆」と表示されます。中には丸々した大豆を使用していても「大豆」としか表示していない場合もありますが、他の原材料から判断すれば容易に判断できると思います。「大豆」と表示されている場合は、注意が必要です。

繊維について

繊維というと腸の中を掃除してくれる「食物繊維」をイメージすると思います。原材料に繊維が入っていることは良いことだと思います。しかし、ドッグフードの中に入っている繊維は「植物繊維」が多いです。野菜などの「食物繊維」ではございません。「植物繊維」です。「食物繊維」と「植物繊維」、似ているようで全く異なります。

代表的なもので「ビートパルプ」というものがあります。これは、甜菜(てんさい)(通称:砂糖大根)と言われる砂糖の原料になる植物から、糖分を除去した残りカスです。残りカスですので、繊維としての役割を期待するというよりは、増量材甘味料として加えられています。結局、量を増やすために入れられているだけです。

このほかにも「ピーナッツの殻」も植物繊維です。ピーナッツの殻を入れる理由は、品質の悪い原材料によって起こる下痢を抑えるためです。下痢止めのようなものです。品質の良い原材料を使用していれば、下痢止めは入れる必要がありません。ピーナッツの殻が入っているドッグフードは、自分で「このドッグフードは原材料の品質が悪いので下痢止めを入れています。」とで言っているようなものです。

あと「セルロース配合」と書かれていれば、もしかしたら「ダンボール」や「ボール紙」「新聞紙」が入っている可能性もあります。嘘のような話だと思いますが、これが現状なのです。昔、中国で「ダンボール入り肉まん」というのが騒がれましたが、ひき肉とダンボールを混ぜて肉まんを作っていました。繊維と言えば繊維ですが、食物繊維ではないです。

「植物繊維」が入っているドッグフードは避けたほうが良いです。

ビタミン・ミネラルについて

ビタミン類・ミネラル類が原材料として入っている場合もございます。栄養補給には良いように思えます。しかし、ビタミンやミネラルにも注意が必要です。人間用のサプリメントでも同じですが、同じビタミンやミネラルでも品質に差があります。天然のものと合成のもがあります。体内で吸収されない場合もあります。人間のサプリメントでも良いと評判のものは、結構値段も高いです。

いくらビタミンやミネラルが入っていると表示されていても、格安のドッグフードに良質なものが入っているとは想像しにくいです。体内で吸収されるミネラルが入っている場合は、原材料の表示欄に「キレート化」という文字が入っています。キレート化とはカンタンに言うと、体内で吸収しやすく処理されていると言うことです。「たんぱく質化合」と表示されている場合もあります。表示例としては「亜鉛」「マンガン」ではなく、「亜鉛(アミノ酸キレート)」「マンガン(アミノ酸キレート)」などと表示されていればまだましです。ただ、どのような品質のものかは不明です。

しかし、他の原材料でしっかりとビタミンやミネラルが補給できるようであれば、あえて「ビタミン類」や「ミネラル類」は別途入れなくても私は良いと思います。他の原材料が粗悪で栄養が足りないので、別に加えているという考え方もできると思います。また、ほとんどの場合は体内で吸収されずに排出されますので、それほど重要な原材料ではないです。必要な栄養素は、自然の食物から摂取するのが理想です。ビタミン類やミネラル類として添加するのは不自然だと思います。

塩分・糖分について

塩分(ナトリウム)は生きていくには必要な成分です。しかし、あえて「食塩」「塩」「自然塩」「海塩」として原材料に加える必要はないと思います。

なぜ塩分を加えるかというと、「食いつきをよくするため」と「水を飲ませるため」です。

塩分

人間も同じですが、塩味の濃いほうが食も進みます。あと、水をたくさん飲ませて尿路結石対策を予防するためです。もちろん塩分は必要ですが、過剰な塩分は犬には必要ありません。尿路結石を予防するために塩分を入れて水を飲ませても、その過剰な塩分によって他の病気になる可能性が高いです。人間は汗と一緒に塩分を体外に排出しますが、犬は汗をかきませんので、体内で塩分を調整するのが苦手です。塩分が多く含まれているフードを食べ続けていると、腎臓疾患が多くなるというデータがあります。あえて原材料に塩分を加える必要はないと思います。

糖分

糖分についても、糖尿病の要因になったり内臓器官に負担をかけることがありますので、あえて加える必要はないと思います。原材料表示では「糖蜜」「蔗糖(しょとう)」「コーンシロップ」「グルテンミール」などと表示されています。

市販のドッグフードの現状

1kgあたり数百円(多くの場合は1,000円以下)で販売されているのですから、これぐらい品質が悪くて当然だと思います。数百円で販売されているということは、お店の利益やメーカーの利益や袋代、印刷代、デザイン代なども含まれていますので、製造コストは、1kgで数十円~100円くらいだと思います。こんな値段で愛犬にとって良質なフードが作れることはまずないと思います。最近では1kgあたり3,000円以上で販売されているフードも見かけますが、本当に犬のことを考えて原材料にこだわると、それくらいはどうしてもかかると思います。自分でドッグフードを作ってみて実感いたしました。販売価格を安くしようとすると、どうしても品質の悪い原材料を使用しなければならなくなります。

今まで説明してきたことを、まとめてみます。

ドックフードの選び方

ドッグフードを選ぶときのポイントは何なのか?

少しくらい今まで説明してきた原材料が入っていても、愛犬は病気もせずに何気なく生活しているかもしれません。しかし、5年、10年と食べ続けると必ず体に悪影響が出てきます。もちろん、病気や寿命にも関係してきます。本当に愛犬の健康と1日でも長生きしてもらいたいと考えるのであれば、安心して食べさせることができるドッグフードを食べさせてあげることが飼い主の義務と責任だと私は思います。アレルギーや皮膚トラブルなどのさまざまな病気は、今食べさせているドッグフードが原因の可能性も高いです。

ドッグフードを選ぶときの原材料の確認事項

  • 酸化防止剤(BHT・BHA・エトキシキン)、を使用していないこと。
  •   
  • 着色料・香料・防腐剤を使用していないこと。
  •   
  • 肉は「鶏肉」などときちんと表示されていること。「肉類」「鶏副産物」「ミートミール」などの「○類」「○○副産物」「○○ミール」「肉骨粉」を使用していないこと。
  •   
  • 穀類は「○○粉」「○○ミール」を使用していないこと。「とうもろこし粉」「米粉」「大豆ミール」などを使用していないこと。小麦に関しては、「精製小麦」「精白小麦粉」を使用していないこと。
  •   
  • アメリカ産の小麦を使用していないこと。大豆に関しては、「全脂大豆」や「全粒大豆」と表示されていること。「大豆」だけでは曖昧。
  •   
  • 動物性脂肪を使用していないこと。「動物性油脂」「家禽(かきん)油脂」「鶏脂」など「〇〇油脂」「〇〇脂」を使用していないこと。
  •   
  • 塩分(ナトリウム)や糖分を使用していないこと。
  •   
  • 植物繊維・セルロース・ビートパルプ・ピーナッツ殻を使用していないこと。
  •   
  • ビタミン類・ミネラル類はキレート化されていること。「キレート化」または「たんぱく質化合」となっていること。

「無添加」とパッケージに標記されていても、「動物性油脂」や「肉類」「○○副産物」「○○ミール」「肉骨粉」などが使用されていると、その原料自体に添加物が入っている可能性が高いです。(あとから原材料として添加したものではないので、添加物として表示しなくて良いことになっています)。

ですので、「動物性油脂」や「肉類」「○○副産物」「○○ミール」「肉骨粉」などが原材料に入っているにも関わらず、「無添加」と宣伝しているドッグフードがあれば、これは本当に意味での「無添加」ではないです。

  • パッケージが紙袋やビニール袋ではなく、アルミ袋になっていること。

本当にドッグフードの品質を考えるのであれば、パッケージ(袋)にもこだわるのが当然だと思います。安い紙袋やビニール袋を使用するのは、ドッグフードの酸化を早めます。紙袋やビニール袋を使用すると、酸化するので酸化防止剤を入れなければならなくなります。また、開封後に密封できるように、チャックがついているのも品質を維持するために当然のことだと思います。安く販売することを一番に考えている場合は、原材料同様にパッケージも安価にこだわります。

今食べているドッグフードが、安心して食べることができるフードなのかを一番カンタンに見分ける方法は、飼い主様が10粒くらい食べてみることです。食べることができないドッグフードはおかしいです。臭いドッグフードはおかしいのです!

注意すべき原材料について

原材料表示で注意が必要なものです。下記のものが1つでも入っている場合は、私なら愛犬には食べさせないです。

肉関係

「肉類」「肉副産物」「鶏副産物」「畜肉副産物」「牛肉副産物」「鶏肉副産物」などの「○○副産物」「ミートミール(肉粉)」「ミートボーンミール(肉骨粉)」「チキンミール」などの「○○ミール」

添加物関係

「BHA」「BHA」「エトキシキン」「酸化防止剤」「保存料」「甘味料」「着色料」

脂質関係

「動物性油脂」「家禽(かきん)油脂」「鶏脂」など「〇〇油脂」「〇〇脂」

穀類関係

「とうもろこし粉」「米粉」「麦粉」「大豆ミール」「脱脂大豆」

繊維関係

「ビートパルプ」「ピーナッツ殻」「セルロース」「植物繊維」

塩分・糖分(塩分・糖分に関しては、入っている量にもよります。)

「食塩」「塩」「自然塩」「海塩」「糖蜜」「蔗糖(しょとう)」「コーンシロップ」「グルテンミール」

これらの原材料が入っているドッグフードは私は自分の愛犬には食べさせたくありません。上記の原材料が1つだけ入っている状況ならまだましですが、何種類も入っているようでしたら愛犬はさまざまな病気にかかっても仕方のないことだと思います。本当に大切な愛犬のことを考えていらっしゃるのでしたら、1つでも入っている場合は避けるべきだと思います。

国産が良いのか?外国産が良いのか?

(現在食べさせているドッグフードの製造国はパッケージの原産国のところをご確認ください。)

最近では、外国産のドッグフードでも品質の良いものが増えてきています。ただ、原材料表記上は品質がすぐれているように見えるのですが、製造工程などは闇の部分も多く、本当に安全かどうかは疑問です。また、遠い海外から何ヶ月もかけて輸送されてきますので、酸化していたり、酸化を防ぐために酸化防止剤が多く入っている場合もあります。アメリカ製のドッグフードに関しては、ほとんどの商品が同じ工場で製造されているようです。しかも、その製造工程や製造現場を確認した日本人はほとんどいないと言われています。

家畜肥料を製造する工場でペットフードを製造していると言われています。アメリカ製のドッグフードは注意が必要です。中国産は言うまでもないと思います。

また、海外からドッグフードを輸入するときに、輸送費を安く抑えるために大袋で輸入します。その大袋を日本で日本販売用のパッケージの小袋に移し替えるために、一度大袋を開封します。せっかく密封して海外から輸入したのに、日本で一度開封しているフードがあります。もちろん空気に触れますので、酸化しやすくなります。酸化しやすくなるので、酸化防止剤を大量に入れなければならないのです。

私は、やはりドッグフードは自分達の目の届く、日本国内で製造された商品がベストだと思います。

毎日食べる食事です。病気や寿命にも関係してくるかもしれません。ドッグフードをパッケージで選んだり、少しでも安いものにこだわると、病院代などで後々費用がかさむ場合も多いです。何より、このページをお読みの方は「愛犬に1日でも健康で長生きして欲しい」と思われているはずです。ぜひ、安心して食べることができるドッグフードを大切な愛犬のために食べさせてあげてください。

人間用の食品は安全・安心を求めて、多くの方が「国産」を望んでいます。価格の問題もありますが、できるだけ安全で安心な「国産」をお求めになる方が多くなっています。

しかし、ドッグフードはペットショップに行っても、ホームセンターに行っても、ほとんどが「海外産」です。なぜ、これだけ品質の良いものを作ることができる日本でドッグフードは海外産が主流なのでしょうか?

本当に品質の良いドッグフードを国内で製造するには、やはり価格が高くなります。ペット業界に携わる人間の問題ですが、今までは「どうせ犬に食べさせるのだから、品質が悪くても分からないだろう」と言う考えのもと、日本で製造することはせずに、安価な海外産のドッグフードに頼っていたのが今までの現状でした。

しかし、この考えは私は間違っていると思いますし、このページをお読みの方も間違っていると感じていただけると信じています。日本の製造技術は世界トップクラスです。もちろん、品質の良いドッグフードを作ることも可能です。

私は、愛犬の健康を脅かす安価な海外産のドッグフードには頼らず、本当に安心して食べさせることのできる「国産のドッグフード」を開発したいと考え、ドッグフードを開発しました。市販の国産の安価なドッグフードもございますが、数年後には、安心して食べさせることができる国産のドッグフードが主流になるようにペット業界の業界地図を塗り替えていくことに全力を尽くします!

鶴亀長寿の特徴

安心して食べることができるドッグフードの開発

最近では、今までに説明してきた粗悪な原材料などを使用していないドッグフードもいくつか発売されています。臭くない10粒くらい食べることができるドッグフードも何種類かあります。10年くらい前から考えると、ドッグフードメーカーも進歩しています。今のドッグフードの現状は、完全に二極化が進んでいると思います。「品質が悪くて安い」ドッグフードを作るメーカーと、「品質が良くて高い」ドッグフードを作るメーカーに別れてきているような気がします。もちろん、私は「原材料費が高くても、本当に安心して食べることができるドッグフード」を販売したいと考えています。

そこで、構想から10年以上かかりましたが、やっと自信を持ってお薦めできるドッグフードが完成しましたので、ご紹介いたします。

まず開発にあたり、今までにご説明してきた危険な原材料はすべて使用しないことにいたしました!

今まで説明してきた原材料を使用すると、ドッグフードが安く製造できますが、安くすることが目的ではございませんので、すべて排除しました。あくまで、愛犬が安心して食べることができるドッグフードを作ることが使命だと考えています。

私どもが開発したドッグフードの原材料は下記を使用しています。(もちろん、上記で説明した粗悪な原材料は一切使用しておりません)

鶏肉、大麦、かつお、黒米、ハト麦、玄米、米ぬか、小松菜、大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、昆布、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ビール酵母、卵殻カルシウム、ハナビラタケ(MH-3) (特許原材料使用:特許第4183326号)

原材料はすべて国産で、穀物や野菜はできるだけ無農薬・減農薬で育てられた食材を使用しております。

生産農場は自分の目で確かめてきました!

穀物は生産農場を厳選し、実際に私自身が見学に行きました。今まで説明してきた危険な原材料が使用されていなくても、私どものフードに入っている穀物や野菜などが農薬まみれではまったく意味がないことになります。ですので、原材料に入れる穀物などは実際に見学して、生産者を限定しています。

野田さん1
野田さん2
野田さん3
↑ハト麦を作っていただいている福岡県の野田さん
野田さん4

とにかくハト麦にこだわりました。ハト麦は原材料としては非常に高価で、通常はハト麦以外の穀物が使われます。ハト麦が入っているフードもあると思いますが、おそらく微量だと思います。微量でなければ、安くは販売できないからです。市販のフードの多くは、人間が食べることのできない穀物を使用しています。しかも、その穀物を原材料としてそのまま使用します。お米を炊かずに原材料の中に入れているようなイメージです。炊かれていないお米は体の中で消化不良を起こします。犬がよく吐くようになります。そのために、穀物は犬にとって良くないという噂が流れています。きちんと炊いた状態で原材料として配合すれば、何の問題もありません。穀物が入っていないフード(グレインフリー)を探されている方もおられると思いますが、穀物が入っていないフードが良いフードではありません。お米を炊いていないような状態で入れている穀物が入っているフードが悪いだけです。

ハト麦1
↑ハト麦 ※福岡県産
ハト麦2
黒米1
↑黒米(くろまい) ※福岡県産
黒米2

野菜に関しては、犬は野菜が吸収できないので、必要ないという説もございますが、細かく砕いて原材料として配合すれば野菜は吸収されます。しかし原材料表示だけを見ても、他のドッグフードの野菜が体内に吸収されるかどうかは不明です。どのような状態の野菜を原材料として配合しているのかは判断できませんので。また、原材料として入っている野菜が農薬まみれのものでも、腐りかけのものでも原材料表示だけでは判断できません。新鮮な野菜が入っているとしたら、なぜあのような安価な値段で販売できるか不思議です。

【原材料産地について】

※製造する季節によって、産地が異なる場合はございますが、原材料の主な産地を明記いたしますね!

  • ・鶏肉(宮崎県)
  • ・大麦(熊本県)
  • ・かつお(鹿児島県)
  • ・黒米(福岡県、熊本県)
  • ・ハト麦(福岡県)
  • ・玄米(福岡県、熊本県)
  • ・米ぬか(福岡県、熊本県)
  • ・小松菜(福岡県、熊本県)
  • ・大根葉(福岡県、熊本県)
  • ・ごぼう(福岡県、熊本県)
  • ・にんじん(福岡県、熊本県)
  • ・キャベツ(福岡県、熊本県)
  • ・昆布(北海道)
  • ・白菜(福岡県、熊本県)
  • ・高菜(福岡県、熊本県)
  • ・パセリ(福岡県、熊本県)
  • ・青じそ(福岡県)
  • ・ハナビラタケMH-3(群馬県)

もちろん製造にも立ち会っています!

鶴亀製造現場1
鶴亀製造現場2
鶴亀製造現場3
↑ドッグフードの製造に立ち会っている代表の大眉篤司(おおまゆあつし)です。
鶴亀製造現場4

ドッグフード開発の構想から10年。生産農場も自分の目で確かめて、製造にも立ち会い、日本中の愛犬が健康で元気に長生きできることだけを考えて作ったドッグフードが完成しました!

ドッグフードの商品名は「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」と名づけました!

鶴亀長寿パッケージ1
鶴亀長寿パッケージ2

「鶴は千年、亀は万年」と言います。長生きを象徴するシンボルです。

愛犬ちゃんが、1日でも長く健康で元気に長生きできることを心より祈っています!

安心して愛犬に食べさせていただくために!

愛犬ちゃんに安心して食べていただくために、ペットフード安全法に基づく「ペットフード安全検査」を行っております。愛犬の健康にとって絶対に良くない酸化防止剤の「BHA」「BHT」「エトキシキン」は検出されませんでしたのでご安心ください。

「他のドッグフードとどちらが安心して食べさせることができるか」迷っておられる方もおられると思います。迷っているドッグフードに必ず酸化防止剤の「BHA」「BHT」「エトキシキン」が入っていないことが証明されていることを確認してください。原材料に表示されていなくても、検査してみると入っているケースもあります。本当に愛犬に安心して食べさせることができるドッグフードをお探しでしたら、原材料表示だけを信用するのではなく、必ず専門機関の証明書があるドッグフードをお選びください。

鶴亀長寿成分分析1

BHA・BHT・エトキシキンは添加物(酸化防止剤)です。クロルピリホスメチル・ピリホスメチル・マラチオン・メタミドホス・グリホサートは農薬です。アフラトキシンB1・デオキシニバレノールはカビ毒です。

さらに、愛犬ちゃんに安心して食べさせることができるように、念のために放射性物質の検査も行っております。検査の結果、放射性ヨウ素と放射性セシウムは検出されませんでしたので、ご安心して食べさせてあげてくださいね。

鶴亀長寿成分分析2

オイルコーティングはしておりません!

一般的なドッグフードの製造工程では、「オイルコーティング」というドッグフードに動物性の油脂を吹き付ける作業があります。オイルには食欲が高まるように、風味付けがされています。確かに食欲は高まり、愛犬はよく食べるかもしれませんが、油を吹き付けますので、酸化の可能性が高まります。これを防ぐために酸化防止剤を入れなければならなくなります。もちろん、その酸化防止剤を愛犬が食べることになります。私どもが開発したフードにはこの「オイルコーティング」を行っておりませんので、ご安心ください。もちろん、酸化防止剤も原材料に含まれておりません。オイルコーティングしているドッグフードは、手に取ってみるとベトベトして油っぽく、手に油が付きますのですぐに見分けることが可能です。また、油っぽいので水に沈みにくいです。水に浮かぶドッグフードは避けたほうが無難です。

※オイルコーティング(油を吹き付けている)されているドッグフードは、水分を吸収しにくいので水に沈みにくいです。また、ドッグフードの量を多く見せるためにかさ増し(膨化剤で膨らませている)場合は、1個あたりの量が軽いので、水に浮いてしまいます。

ドックフード比較実験

【5種類の市販のドッグフードで実験】

透明のガラスコップを用意し、水道水を入れ、同じ量のドッグフードをコップの中に入れてすぐの画像です。

全国のペットショップで販売
されている外国産フード

外国産フード

・水に浮く

・少し水が濁る

獣医師が薦めているCMでお馴染
みの外国産フード

外国産フード

・水に浮く

・すぐに結構な勢いで茶色に濁る

ペットショップで販売されている
国産フード

外国産フード

・水に浮く

・特に水の濁りはなし

人間が食べることができると
宣伝している外国産のフード

外国産フード

・7割くらいは水に沈む

・水の濁りはそれほどない

私どもが開発した国産ドッグフード「鶴亀長寿」

外国産フード

・数粒だけ左端に浮き、ほぼ沈む

・水の濁りはなし

 

 ※形状などにより浮く場合もあり

水に浮くドッグフードは、膨化剤を使って1粒1粒を大きく見せるために量を膨らませているか(空気が入っているので軽い)、油を吹き付けているために水に沈まないことが予想されます。この油を吹き付ける作業を「オイルコーティング」と言い、この油に原材料には表示されない添加物が入っているケースが多いです。基本的に、丸一日放置しても、どれだけ指やスプーンで潰しても水に浮くドッグフードは食べさせないほうが良いです。

徐々に水に浮くフードと沈むフードに明らかに分かれました。水の色にも違いが出ています。(すぐに全部沈まなくても大丈夫です。形状などによりすぐに沈まないフードもありますので、丸1日くらいは水につけておいてください。)

ドッグフードを水に入れた状態

(青)外国産ドッグフード

     

(ピンク)外国産ドッグフード

     

(オレンジ)国産ドッグフード

     

(黄色)外国産ドッグフード

     

(黄緑)国産ドックフード「鶴亀長寿」

約24時間後の状態です。スプーンでかき混ぜたりはせず、そのままの状態で置いておきました。どのフードも水分を吸って、膨れています。水に浮いたままのフード、沈んだままのフードに分かれ、さらに水の色にも大きな違いが出ています。形状などにより、本来沈むはずの粒が浮いているケースもあります。軽く指で潰したりして沈んだ場合は、沈むフードとご判断ください。

ドッグフードを水に入れた状態

どのフードも水分を吸って、膨れています。水に浮いたままのフード、沈んだままのフードに分かれ、さらに水の色にも大きな違いが出ています。

ドッグフードの実験  コップの上から撮影した画像です。

ドッグフードを水に入れた状態

24時間後、スプーンでかき混ぜてみました。

ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態
ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態
ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態
ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態
ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態
ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態
ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態
ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態
ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態
ドッグフードを水に入れかき混ぜた状態

(青)全国のペットショップで販売されている外国産フード

まだ浮いている粒もあり、なかなか粒がつぶれないです。とにかく臭いです。さらに数日経つと油のような部分の上に水の膜が張るという不思議な状態に分離しました。

(ピンク)獣医師が薦めているCMでおなじみの外国産フード

形状記憶ドッグフードかと思うくらい、スプーンでつぶしてもつぶしても元の形に戻ろうとします。香りも臭いです。さらに数日経つと、表面に油の層のようなものが固まり始めました。

(オレンジ)ペットショップで販売されている国産フード

色はましに思えます。国産だからでしょうか。しかし、粒はなかなかつぶれず、ひどい臭いです。さらに数日経つと、浮遊物がたくさん浮いてきました。油は浮いて来なかったです。

(黄色)人間が食べることができると宣伝している外国産のフード

粒はきれいにつぶれました。しかし、すごく茶色に濁り、油のようなものが浮いていました。しかもさらに数日経つと、表面に油のようなものが固まってきました。表面に浮いた油は一番多かったです。

(黄緑)私どもが開発した国産ドッグフード「鶴亀長寿」

粒もつぶれやすく、濁りも一番少なく、特に浮遊物もないです。匂いが出汁のようにいい香りです。さらに数日経っても水はサラサラのままでした。

愛犬のお腹の中でも似たような現象が起こっていると思います。品質の悪いドッグフードは体の中で栄養をあまり吸収していない可能性が高いです。ご自宅でもカンタンに水道水を使って実験できますので、ぜひ今食べさせているドッグフードで実験してみてくださいね。丸一日経っても浮いているフードは危険です。形状などにより、本来沈むはずの粒が浮いているケースもあります。私どもの開発した国産ドッグフード「鶴亀長寿」すべて浮くことはないですが、1粒の大きさや形状などにより、何粒かは浮く場合もあります。丸一日放置後、軽く指で潰したりして沈んだ場合は、沈むフードとご判断ください。(水に浮かせて、丸一日様子を見てくださいね!少しの粒だけ浮いている場合は、軽く指で潰したり、スプーンで潰してみてください。これで沈めば、沈むフードとしてご判断ください。)「今食べてさせているフードが沈んだから良かった」と浮き沈みだけで判断するのではなく、水の濁りや表面に油が浮いていないかなどもチェックしてください。そのまま、数日間放置していると、無添加のドッグフードは腐りますので、酸っぱい臭いがしてきます。数日経ってもずっと浮いているドッグフードは、防腐剤などを入れているので、ずっとドッグフードの臭いがします。何日経っても腐らないです。

この実験結果とは逆に、すべて水に沈み、あっという間にサラサラになるドッグフードもあります。油などコーティングされていなく良いフードですが、あまりにもすぐにサラサラになるのは、消化が良すぎで愛犬がすぐに空腹になり、朝方に胃液をよく吐くケースもあります。あまりにもすぐにサラサラになるドッグフードは良質なフードだとは思いますが、腹持ちと言う観点からみればベストとは言えないです。愛犬が空腹で胃液を吐く姿はかわいそうです。

ちなみに、穀類のところでもお話ししましたが、穀類が体内で吸収されないような状態でドッグフードに配合されている事例をご紹介いたします。お米を炊かずに原材料として硬い米のままで配合されているようなイメージです。

2種類のドッグフードを人口消化液の中に入れます。

人口消化液の中のドッグフード 人口消化液の中のドッグフード

水道水よりも消化を早くするために、今回は人口消化液を使用しました。そのために、水が白く濁っています。水道水の実験と同様に(ピンク)の外国産のドッグフードは水に浮きます。(黄緑)の鶴亀長寿は水に沈みます。

人口消化液下記は数時間後の画像です。

人口消化液の中のドッグフード 人口消化液の中のドッグフード

(ピンク)外国産のドッグフード

  

人口消化液を使用したにも関わらず、固形のまま下のほうに残っています。黄色っぽい粒もありますので、おそらくとうもろこしなどの穀類が消化されずにそのまま残っている状況です。愛犬の体内でも消化されていない可能性が高いです。

(黄緑)国産ドッグフード「鶴亀長寿」

すべての原材料がきれいに混ざりました。さらさらに消化されている様子がよく分かります。栄養もしっかり吸収できます。

無添加なのは当たり前だと考えております!

無添加を宣伝しているドッグフードはたくさんありますが、製造工程で添加した以外の添加物は原材料に記載しなくてよいルールになっていますので、本当に無添加かどうかはわかりません。油っぽいドッグフードや油脂が入っいるドッグフードは、無添加と宣伝していてもまず疑って間違いないと思います。私はドッグフードは無添加が当たり前だと考えていますので、あえていかに私どもが開発した国産ドッグフード「鶴亀長寿」が無添加かということは省略させていただきます。「鶴亀長寿」は酸化防止剤、合成保存料、合成着色料、香料、膨張剤、防カビ剤は使用しておりませんので、ご安心ください。

幻のきのこ「ハナビラタケ」

最近、原材料にこだわった国産のドッグフードは他のメーカーでも少数ではありますが、販売され始めています。10年前には考えられなかったことです。ペット業界としては、非常に歓迎すべき流れです。

私どものフードはさらに一歩先を行くドッグフードとして幻のきのこと呼ばれている「ハナビラタケ(MH-3)」を原材料として加えました。この「MH-3」というのはきのこの菌の種類です。

もしかしたら聞いたことがある方もおられると思いますが、「ハナビラタケ」というきのこは自然界に非常にまれに存在する食用きのこで、日本でも発見されることはまれです。近年では、人間用のサプリメントにも使用されています。

ハナビラタケ

←このように花びらのような感じのきのこなので、ハナビラタケと言われています。このハナビラタケ(MH-3)には「β(ベータ)(1-3)グルカン」が豊富に含まれています。

※ハナビラタケにも種類があり、ハナビラタケ(MH-3)という種類が一番豊富に「β(1-3)グルカン」が含まれています。

「生活習慣病」を予防するには、自己の自己回復力を高める必要があります。ハナビラタケ(MH-3)には、非常に高い自己回復成分「β(1-3)グルカン」が含まれていると言われています。

東京薬科大学薬学部との実験、ならびに某病院との人に対する自己回復療法の成果が数多く癌学会に発表されています。「大量の抗がん物質を含む食用キノコ「ハナビラタケ(MH-3)」が臨床試験でも大きな効果を上げたことがわかった。」と新聞にも報道されたこともあります。薬機法の関係で、「ガンが予防できる」などの表現は明記することはできませんが、ハナビラタケ入りドッグフードが愛犬の健康維持のお役に立てると確信しております。(1日の愛犬に必要なハナビラタケがドッグフードから摂取できる量を配合しております)ちなみに、ハナビラタケ(MH-3)にはアガリクスの6~8倍の「β(1-3)グルカン」が含まれています。

非常に高額なハナビラタケ(MH-3)ですが、愛犬の健康や命はお金にはかえることができませんので、高額な原材料ではありましたが、惜しみなく配合しすることにいたしました!

通常であれば、このような高級原材料は、原材料名に表記するためだけを目的にごく少量だけ加えるのが常識ですが、それでは全く意味がないので、1日の愛犬に必要なハナビラタケがドッグフードから摂取できる量を配合していますので、ご安心下さい。

「ハナビラタケ」が配合されている「鶴亀長寿」を毎日食べることによって、他のどのドッグフードを食べるより、愛犬の健康が維持できると私は考えています!

アレルギーについて

アレルギーが心配な飼い主様へ

アレルギーのあるワンちゃんも多いと思います。栄養面からすべてのアレルギー食材を原材料から除外することは難しいですが、できるだけアレルギーのワンちゃんでも食べることができるようにできるだけ原材料を厳選しました。

下記のアレルギー症状を引き起こす可能性のある原材料は使用しておりません

乳製品・卵・小麦・大豆・とうもろこし・牛肉・ラム肉

しかし、穀類のところでも説明いたしましたが、小麦アレルギーのワンちゃんでも、国産の小麦であればアレルギー反応が出ないケースも多いです。とうもろこしでも、人間が食べるスーパーのとうもろこしならアレルギーが出ないケースも多いです。ですが、ご心配の方もおれると思いますので、念のために使用しないことにしました。

今食べさせているドッグフードに小麦が入っている場合は、ドッグフードを変更してください。小麦に含まれるグルテン(でんぷん)はアレルギーの原因になる場合が多いです。また、ドッグフードに配合されている品質の悪い小麦には化学物質のメラミンが購入されるケースが多く、愛犬の死亡事件なども多発しております。愛犬が原因不明で突然亡くなったという経験をされた方もおられると思います。私もその一人です。もしかしたら、品質の悪い小麦が影響している可能性が高いです。愛犬のアレルギーや皮膚のトラブルで困っている方も、小麦が原因の可能性が高いです。今は大丈夫でも長年食べさせていると、必ず健康に被害が出ます。小麦が原材料に配合されているドッグフードは絶対に食べさせないで下さい。ただし、同じ麦でも大麦はグルテン(でんぷん)を含まないので良いエネルギー源となり安心です。

これからの愛犬の食事は「鶴亀長寿」を食べさせてください!

愛犬の健康と長寿を本当に心から願うのであれば、ぜひ、私どもが開発した国産ドッグフードを「鶴亀長寿」(つるかめちょうじゅ)を毎日食べさせてあげてください。

私は現代の愛犬の皮膚病やアレルギーなどの様々な病気は、品質の悪いドッグフードが原因だと考えています。体に良くないものを毎日食べているのですから、病気になってもおかしくないと思います。

食べさせ方は、ドライフードだけだと水分不足になることもありますので、あまり水を飲まないワンちゃんは、少しお水でふやかせて食べさせてあげてくださいね。もちろん「トリトッピン」と混ぜて食べさせてあげても結構です!

トリトッピン
当店で販売している宮崎県産霧島鶏「トリトッピン」をドッグフードにトッピングして食べさせてもOKです!
水にドッグフード
ドッグフードに水を入れて、少しふやかせてから食べさせてあげてもOKです!時間が経つとドッグフードが水分を含んで軟らかくなります。

手作り食にこだわっている飼い主様もおられると思います。作る時間がないときや、忙しいときなどはぜひ「鶴亀長寿」を食べさせてあげてくださいね。「鶴亀長寿」に手作り食をトッピングするというのも1つの方法だと思います。

ダイエット用・アレルギー用・年齢別・犬種別ドッグフードについて

現在、「ダイエット用」「アレルギー用」「年齢別」「犬種別」のドッグフードを食べさせている方もおられると思います。しかし、私はわざわざ分ける必要はないと思います。

ダイエット用と言っても、少しカロリーを低くしているだけです。原材料の品質が悪ければ、全く意味のないことです。ダイエットするのであれば、食べる量を少なくするか、トリトッピンのようなカロリーの低いレトルトフードを混ぜてあげれば大丈夫です。

アレルギー用と言っても、今まで説明してきたような品質の悪い原材料が入っていれば、全く意味のないことです。アレルギーとなる原材料を除いたフードを選んでも、ほかの原材料が粗悪では結局体にはよくないのです。

年齢別や犬種別はパッケージが異なるだけで、現状はほとんど同じ原材料が使用されています。ホームセンターやペットショップで陳列場所を確保するためのメーカーの手段です。「子犬用」と「老犬用」の原材料を比較してみてください。「柴犬用」と「プードル用」の原材料を比較してみてください。大きな違いなどほとんどありません。違うのは、パッケージだけです。

全犬種!全年齢対応!国産ドッグフード「鶴亀長寿」

販売価格について

原材料を国産で厳選し、「ハナビラタケ(MH-3)」を配合していますので、製造コストは想像以上に高くなりました。原材料を品質の悪いものにしたり、ハト麦を減らしたり、ハナビラタケ(MH-3)を減らしたりすれば、製造コストは安くすることは可能でしたが、原材料に妥協することはできませんでした。安くできるところは、パッケージを作らずにシールで対応するくらいでした。格好の良いパッケージを作ることはカンタンですが、その分販売価格が高くなってしまいます。パッケージをキレイにすることによって、ドッグフードの値段が上がることは避けたかったので、シール対応にしておりますのでご了承下さい。

本当にこだわっている国産のドッグフードは、1kgあたり3,500円~5,000円くらいが相場です。それくらい高くなるのは、事実だと思います。自分で製造してみてよく分かりました。お店で手作りしているドッグフードの場合は、1kg 5,000円くらいのフードもよく見かけます。安くするのはカンタンです。1つ1つ原材料を粗悪なものにすれば、少しずつ安くなります。しかし、原材料を粗悪にして、病気になり病院代などがかかってしまうと意味がありません。また、それによって寿命と健康が失われるようなことがあってはなりません。

本来であれば、1kgあたり5,000円以上で販売したいところではございますが、高額ゆえに購入することが出来ず、愛犬に粗悪なドッグフードを泣く泣く食べさせるのも心が痛みます。

私どもは「愛犬が健康で、できるだけ病気をせず、1日でも長く長生きしてくれること」を願っています。

会社が生き残っていくために利益はもちろん必要ですが、それ以上に本当に全国のワンちゃんの健康と長寿を望んでいます。

ギリギリではございますが、何とか1kgあたり3,000円台で販売することにいたしました。送料も無料です。

1kgだけの購入でももちろん結構ですが、できればまとめてご購入いただければ助かります。

まとめて購入すれば、1kgあたりはさらにお安くなります!

なお、国産ドッグフード「鶴亀長寿」は栄養価が高いフードになりますので、今までのフードの量より食べさせる量は少なくて大丈夫です!

ドッグフードが到着しましたら、まずは飼い主様が香りを確認し、1粒食べてくださいね。飼い主様にとっては味は薄いですがおいしいので、2粒、3粒と食べるのが止まらなくなると思います!

食べなかった場合は、開封後でも返品できます!

愛犬が国産ドッグフード「鶴亀長寿」を食べなかった場合は、開封後でも返品を受け付けます。どうかご安心して、食べるかどうかお確かめください。

しかし、愛犬が国産ドッグフード「鶴亀長寿」を食べないからといって、あきらめないで下さい。もし食べないのであれば、今まで食べていたフードの味が濃かったのかもしれません。食いつきがよくなるような添加物が入っていたのかもしれません。スナック菓子や味付けの濃い食事やファーストフードばかりを食べていた方が、いきなり和食ばかりになると食欲が出ないのも当然です。ここであきらめて今までのフードに戻すことは、愛犬の健康をあきらめることになります。下記の方法で何とか食べるまでチャレンジしてくださいね。

①トリトッピンをフードに混ぜて食べさせる。
②国産ドッグフード「鶴亀長寿」を水やお湯でふやかせてから食べさせる。
③おやつなどの間食を食べさせない。
④食べるまで我慢させる。犬は1日や2日くらい食事を食べなくてもそれほど支障はございません。

それでも食べない場合は、1年以内であれば開封後でも無条件で返品できますので、ご安心ください!

この前ドッグフードを買ったばかりなので「在庫がなくなってから注文しよう」という方もおられると思います。その在庫を食べている間にも愛犬の健康は脅かされています。ちょっともったいないと思いますが、愛犬が病気になって病院代を支払うほうがもったいないです。ましてや、愛犬の健康はお金にかえることはできません。今の在庫のドッグフードを捨てるのも正しい選択だと思います。ぜひこの機会に今すぐご注文いただき、国産ドッグフード「鶴亀長寿」がご自宅に到着し、「鶴亀長寿」を食べるようでしたら、在庫のフードは捨ててください。もったいないと批判を浴びるかもしれませんが、私はワンちゃんの健康のためなら、批判されても耐えます。

今毎日食べているドッグフードを飼い主様が10粒くらい食べてみてください!おいしいですか?

今愛犬が食べているドッグフードを10粒食べてみてください。おいしいですか?自分が食べておいしくないものを愛犬に食べさせるのはかわいそうです。自分のお子様に、自分が食べることができない臭いご飯を食べさせることはできますか?愛犬だっておいしくて安心できるものを食べたいです。10粒食べれなかった場合は、ドッグフードを変更してあげてくださいね!

国産ドッグフード「鶴亀長寿(つるかめちょうじゅ)」は子犬から老犬まで、超小型犬から超大型犬まで、一生涯を通して安心して食べることができますので、ご安心ください。

「鶴亀長寿」がお手元に届きましたら、まずは、飼い主様が食べてみてください。

国産ドッグフード「鶴亀長寿」がお手元に届きましたら、まずは開封して香りを嗅いで下さい。袋の中に鼻を近づけて香りを嗅いで下さいね!今までのドライフードとは異なった、おいしそうな香りがすると思います。その後、手に取ってドッグフードを触ってください。手に油がつくこともなく、さらっとしています。さらに、2~3粒くらいを飼い主様が食べてみてください。今までのドライフードと違って、食べることに勇気はいらないと思います。人間が食べることができるフードですので、ご安心して食べてください。食べた後に、口をゆすぎたくなることもないと思います。私は初めて食べたとき、あまりのおいしさに止まらなくなり、10粒くらいは食べてしまいました。飼い主様の試食が終わりましたら、愛犬に食べさせてあげてくださいね!また、国産ドッグフード「鶴亀長寿」を食べさせてからの今までのうんちとの色や臭いの変化を確認してください。うんちの色や臭いにも必ず変化が出てきます。

※国産ドッグフード「鶴亀長寿」を食べさせると、今までよりも少しうんちが軟らかくなると思います。市販のドッグフードはうんちを固める凝固剤という添加物が入っている場合が多いので、うんちがコロコロになりますが、人間同様に正常なうんちは少し軟らかいです。明らかにうんちが軟らかくなったときはフードの量が多いケースがほとんどです。鶴亀長寿は栄養価が高いフードですので、今までのフードよりは少ない量で食べさせてあげてくださいね!

鶴亀長寿形状

←1粒1粒の形状にもこだわりました。できるだけ平らな面を少なくして、愛犬の喉などにくっつかないような形状にしております。全体的に丸みを帯びた形にしております。1粒の大きさは、6mmです。
1日の食べさせる量は下記の表を参考にしてくださいね。あくまで目安ですので、体型などを確認しながら、増やしたり減らしたりしてくださいね。

体重 1日の給与量(目安)
1~3kg 20~60g
3~5kg 60~100g
5~10kg 100~180g
10~15kg 180~240g
15~20kg 240~320g
20~25kg 320~380g
25~30kg 380~420g

商品詳細

国産ドッグフード「鶴亀長寿」(つるかめちょうじゅ) ※子犬から老犬までOKです!

日優犬高松 添加物無添加・厳選した国内産の素材を使用 国産ドックフード 「鶴亀長寿」

【原材料】鶏肉、大麦、かつお、黒米、ハト麦、玄米、米ぬか、小松菜、大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、昆布、白菜、高菜、パセリ、青じそ、ビール酵母、卵殻カルシウム、ハナビラタケ(MH-3) 

※酸化防止剤、合成保存料、合成着色料、香料、膨張剤、防カビ剤は使用しておりませんので、ご安心ください。

※原材料はすべて国産です。

【原産国】 日本

【成分】 水分7.0%以下、たんぱく質22.1%以上、脂質6.5%以上、食物繊維1.8%以下、灰分(ミネラル)2.8%以下

【カロリー】 100gあたり 約345kcal

【内容量】 1袋1kg(一般的なドッグフードのように膨張剤で量だけを増やすようなことはしておりませんので、ご安心ください。)

※賞味期限は未開封の場合は約10ヶ月です。常温で保存できます。開封後は、ドッグフードの袋のチャックで密封して保存して、できるだけ早く(1ヶ月くらい)で食べさせてあげてくださいね!

【原材料産地について】

※製造する季節によって、産地が異なる場合はございますが、原材料の主な産地を明記いたしますね!

  • ・鶏肉(宮崎県)
  • ・大麦(熊本県)
  • ・かつお(鹿児島県)
  • ・黒米(福岡県、熊本県)
  • ・ハト麦(福岡県)
  • ・玄米(福岡県、熊本県)
  • ・米ぬか(福岡県、熊本県)
  • ・小松菜(福岡県、熊本県)
  • ・大根葉(福岡県、熊本県)
  • ・ごぼう(福岡県、熊本県)
  • ・にんじん(福岡県、熊本県)
  • ・キャベツ(福岡県、熊本県)
  • ・昆布(北海道)
  • ・白菜(福岡県、熊本県)
  • ・高菜(福岡県、熊本県)
  • ・パセリ(福岡県、熊本県)
  • ・青じそ(福岡県)
  • ・ハナビラタケMH-3(群馬県)

※国産ドッグフードとして販売されている商品の多くは、あくまで製造が国内だけであって、原材料は海外産を使用している場合が多いです。国産ドッグフード「鶴亀長寿」は原材料もすべて国産で、製造も国内の正真正銘の国産ドッグフードです。

ご購入をお迷いの方

「ドッグフードのことをもっと真剣に考えないといけないなぁ~」「なんだか良さそうなフードだなぁ」と思われた方も多いと思います。しかし、そのように思われた方でも「ちょっと価格が高いかなぁ~」「まあ、今までのままでいいか。」などとお考えになり、このページから離れていく方もおられると思います。

愛犬の健康は、お金では購入できません。ましてや、品質の悪いドッグフードが原因で必要のない病院代を払うことになれば結局出費は多くなります。なにより、病気になった愛犬がかわいそうです。

「ちょっと他のフードより値段が高いなぁ~」と思われる方もいらっしゃると思いますが、愛犬の1ヶ月の食事代の基準は何でしょうか?ペットショップやホームセンターに並んでいるドッグフードと比べていくら高いなどと判断はしていないでしょうか?そのような粗悪なドッグフードと比べると値段は高いに決まっています。

人間の場合でもレストランなどに行ってメニューに、「何か月も前に仕入れた肉と野菜を使っています。冷蔵庫にも入れていませんでした。カビは少し生えていました。腐っているかもしれません。極力、添加物や保存料を入れて、腐らないようにはしていました。見た目の色も着色料を使ってきれいにしています。量が多くなるように、いろんな余った材料もたくさん混ぜています。そのような食材を使って調理した食事ですが、100円でどうでしょうか?」と薦められて、注文する方はいらっしゃいますか?

ちょっと極端な話をしましたが、私は値段でドッグフードを比較することはできないと思います。ドッグフード代を節約すると、病院代が高くつきます。なにより、愛犬の毎日の健康な姿と長寿はお金では購入できません。

このページと出会ったのも何かのご縁だと思います。まずは、1袋だけでも結構ですので、ぜひ愛犬ちゃんに食べさせてあげてくださいね!食べなかった場合は、返品も受け付けておりますので、ご安心してご注文下さい。

鶴亀長寿のご購入

鶴亀長寿(通常購入)

※賞味期限は未開封の場合は約10ヶ月です。(常温で保存できます)

  • ・全国どこでも配送料無料
  • ・お支払手数料無料
  • ・1年以内返品無料
  • ・平日12時までにご注文で当日発送
容量:
1kg(1㎏×1袋)
価格:
¥3,600(税込)
数量
容量:
3kg(1㎏×3袋)
価格:
¥10,200(税込)
[1kgあたり¥3,200]
数量
容量:
1kg(1㎏×10袋)
価格:
¥30,000(税込)
[1kgあたり¥3,000]
数量

50gお試しサンプル

※賞味期限は未開封の場合は約10ヶ月です。(常温で保存できます)

  • ・全国どこでも配送料無料
  • ・お支払手数料無料
  • ・平日12時までにご注文で当日発送

1個280円で送料も無料ですので、完全に赤字企画です。できれば、2個以上ご注文頂ければ助かります。

鶴亀長寿のお試し(50g)のみのご注文の場合は、クロネコヤマトのDM便(直接ポストに投函)で発送します。お届けまでに3日~7日くらいかかりますので、ご了承下さい。封筒に入れての簡易発送になりますので、ご了承下さい!

容量:
1袋(食べるのが心配な方)
価格:
¥280(税込)
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容量:
50g×10袋(旅行やお試しに)
価格:
¥2,500(税込)
[1袋あたり¥250]
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「鶴亀長寿」お客様の声

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“「夢中で食べていて驚きました!」" (神奈川県 角田 まち子様)

国産ドッグフード「鶴亀長寿」お客様の声

いつもお世話になっております。昨日お願いした「鶴亀長寿」さっそく試食してみました。最初は2、3粒のつもりが美味しくてポリポリと手が出てしまい・・横で愛犬が「私のご飯なんだけど・・・」みたいに見つめられてしまいました!家でもペットホテルでもドライフードだけでは決して食べないのにこの「鶴亀長寿」は夢中で食べていて驚きました!!先日頂いたメールをじっくりと読み、すぐさま今までのフードの説明を見て教えて頂いた最悪のものが全部入っているのを確認し、今まで何年もこの様なフードを食べさせていたのかと思ったら愛犬に申し訳なく感じました。もちろん!!今までのフードは全部捨てます!!我が家の愛犬のご飯は「鶴亀長寿」と「トリトッピン」を混ぜたものですこんなご馳走は他にはないですよね~~!この様な安全なフードを作って頂いて本当にありがとうございました。季節の変化の中、皆様の健康とご活躍を心からお祈りいたします。

代表 大眉篤司(おおまゆあつし)より
この度はご連絡ありがとうございます!ハンナちゃんのお写真もありがとうございます!鶴亀長寿、第一号のお客様の声です!ありがとうございます。鶴亀長寿、食べ始めると止まらなくなりますよね。私も完成したときに1粒のつもりが、10粒くらい食べてしまいましたので!ドライフードを食べないハンナちゃん、鶴亀長寿を夢中で食べてくれたのですね。本当に良かったです。ホームページもじっくりとお読み頂き、ありがとうございます。今までのフードは全部捨てて下さいね。もったいないかもしれませんが、ハンナちゃんのためだと思います!鶴亀長寿とトリトッピンで最強の食事だと思います!これからも毎日、国産ドッグフード「鶴亀長寿」を食べさせてあげて下さいね!ハンナちゃんの健康を心より祈っています!

“「カリカリフードを完食なんて!」" (茨城県 ペンネーム 海ママ様)

国産ドッグフード「鶴亀長寿」お客様の声

こんにちは(^^)ロングコートチワワの男の子2歳の海(かい)とくらしています。この度、先行発売した鶴亀長寿を購入しました。届いてすぐに匂いを嗅いでみましたが、いい匂いでした。愛犬に与える前に私が試食…連続3粒食べちゃいました。おいしかったです。その後、愛犬に与えたらカリカリカリカリ食べて、もっともっとと要求。おいしかったんだと思いました。夕飯に与えたら、あっという間に完食。今までのフードは匂いで撃沈。愛犬も最初だけ食べたり最初から食べなかったりで悩んでいました。生後6ヶ月の頃からフードを食べなくなり、それ以来いろんなフードを試しては棄てるの繰り返し。なので、カリカリフードを完食なんて…本当に久々でした。この調子で食べ続けてくれたらと思っています。

代表 大眉篤司(おおまゆあつし)より
この度はご連絡ありがとうございます!海君、鶴亀長寿を食べてくれたのですね!しかももっともっとと要求してくれたということは、おいしかったのでしょうね。うれしいです!カリカリフードを完食するのは久々なのですね。完食してくれて本当に良かったです!これからも毎日、国産ドッグフード「鶴亀長寿」を食べさせてあげて下さいね!毎日完食して、海君が健康に過ごせることを祈っています!

“「嫌な臭いがしないことに驚き!」" (東京都 根本 真理子様)

『鶴亀長寿』が届きました。まず、あのドッグフードの嫌な臭いがしないことに驚き!おいしそうな匂いにつられて、一粒食べてさらに驚き!美味しいです(*^^)vパル(ミニチュアダックス・7歳・メス)にあげたら、あっと言う間に食べて食器まできれいになめて、もっと頂戴ってアピールしてました。パルは皮膚病がひどく、手作り食にかえて3週間でずいぶんよくなったのですが、膀胱炎になってしまい、獣医さんから膀胱炎が治るまではドッグフードにするように言われてしまいました。獣医さんお勧めのドッグフードに戻した途端、あっと言う間に皮膚病が悪化し、膀胱炎も良くならず、とっても悩んでいた時に、「これを求めていたの!」って思いですぐに注文しました。美味しいドッグフードを食べてうれしそうなパルを見ていると私もうれしいです。さらに皮膚の状態が良くなることを信じて続けて行こうと思っています。

代表 大眉篤司(おおまゆあつし)より
鶴亀長寿、無事に届いたようで良かったです!市販のドッグフードのような独特のあの臭いもしないと思います。試食もありがとうございます。おいしいと言っていただけてうれしいです!パルちゃん、あっという間に食べてくれて、食器まで舐めてくれたのですね。おいしかったのでしょうね!パルちゃんの皮膚の状態も良くなることを祈っています。これからも毎日、国産ドッグフード「鶴亀長寿」を食べさせてあげて下さいね!

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