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犬にじゃがいもを食べさせても大丈夫なのか?


手作り食で「じゃがいも」を食べさせている方へ

犬に食べさせてはいけないものでネギやたまねぎなどは有名ですが、以外に知られていないのが「じゃがいも」です。手作り食などでじゃがいもを食べさせている方もおられると思いますが、注意が必要です。じゃがいもを食べて何ともない子もいますが、中毒症状を起こす子もいます。じゃがいもを手作り食で食べさせている方で、「何か愛犬の調子が良くないなぁ~」と思う方は、じゃがいもを食べさせるのをやめてみてください。吐き気や体調不良などが改善するケースがあります。

「じゃがいも」を食べて中毒症状が出る

じゃがいもを食べると、吐き気や振るえなどの神経系に症状が出る子がいます。人間が食べる場合でも、じゃがいもの芽は食べてはいけないというのはよく言われていることです。じゃがいもには中毒症状を起こす物質が入っています。じゃがいもの毒には「ソラニン」というものがあるのですが、最近の研究で「チャコニン」という物質が中毒症状を起こすことが分かってきました。じゃがいもの中毒物質は芽だけではなく、じゃがいも全体にあります。料理で熱を加えても中毒物質は軽減されないと言われています。じゃがいもの中毒症状としては吐き気や嘔吐、震えや痙攣、下痢などです。じゃがいもを食べさせている方で、愛犬の調子がいまいちという方は、じゃがいもを手作り食から外してくださいね。

「じゃがいも」の種類による危険度

じゃがいもの種類によって中毒の危険度が変わるのかと言うことですが、男爵いもよりもメークインのほうが危険だと言われています。メークインではなく男爵いもなら食べさせても良いかという点については、絶対にじゃがいもを食べさせなければならない理由がないのであれば、どちらも食べさせないほうが良いです。犬は人間よりも中毒を起こしやすい生き物です。人間と同じ感覚で食べ物をたべさせていると中毒症状を起こす場合が多いです。飼い主様が、気をつけてあげてくださいね。

原材料に「じゃがいも」が使用されているドッグフードについて

じゃがいもの中毒症状に関しては、最近の研究で明らかになってきたことですので、そのことを知らずに、ドッグフードの原材料に「じゃがいも」を配合しているケースがあります。「じゃがいも」だけが悪い原材料ではありませんが、中毒を起こすワンちゃんもいますので、あえて「じゃがいも」入りのドッグフードを選ぶ必要はないと思います。

じゃがいもが配合されていないドッグフードはこちら