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口の中のがん


犬のがんとは

このページでは、口の中にできる腫瘍ついて説明いたします。口の中にできた腫瘍は発見しやすいです。定期的に口の中をチェックしてあげてくださいね。異常が見られる場合は、すぐに診察を受けてください。

症状

症状としては、口の中にしこりができます。ご飯を食べるときに、食べにくそうな仕草をするときもあります。また、よだれが出たり、口臭がひどくしたり、時には出血が見られることもあります。

エプリス(良性)
※はぐきにしこりができます。初めは小さく、徐々に大きくなります。

線維肉腫(悪性)
※エプリスと似ていますが、しこりが急速に大きくなります。早期発見すれば、悪性ですが完治します。

悪性黒色腫(悪性)
※舌や口の中の粘膜に黒色のしこりができ、急速に大きくなります。

扁平上皮ガン(悪性)
※口の中がただれたようになります。出血を伴います。早期発見すれば、完治します。

診断方法は、細胞を取って検査することが必要になります。

治療方法

口の中にできた場合は、基本的にはあごの骨も含めて切除します。あごの骨を切除しても、ご飯も食べることができますし、顔の形の変化も少ないです。いずれにしても、早期発見が必要になりますので、定期的に口の中を見てあげてください。