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クッシング症候群


犬のクッシング症候群とは

クッシング症候群とは、副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモンが大量に分泌されることによっておこる病気です。ポメラニアン、トイプードル、ミニチュアダックスフンド、ボクサー、ボストンテリア、ヨークシャーテリアなどがかかりやすいといわれています。

症状

症状としては、水を大量に飲むようになります。水を大量に飲むようになったら、クッシング症候群を疑ってください。おしっこの量も増えます。お腹が膨れてきます。また、毛も乾燥してきて、脱毛がみられるようになります。原因は脳に腫瘍ができ、それによって副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることによるものです。ガンやアレルギーなどの治療(薬の副作用)などによっておこるケースもあります。

予防方法、治療方法

予防方法は、これだというものはございません。治療は薬を投与しますが、完治することは難しく、一生涯、薬を飲み続けなければいけないケースがほとんどです。とにかく、水を異常に飲むようになった場合は、早めに動物病院で診察を受けることをお薦めします。