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熱中症


犬にも人間同様、熱中症(熱射病)があります。

犬は体温調節の苦手な生き物なので、飼い主様が十分に注意してあげてください。(寒さには強くて、暑さには非常に弱いです。)

犬は人間のように汗をかきませんので、口を開けて「ハァハァ」といって空気を体内に入れることによって体温を低下させます。

犬の体温が一度上がると、すぐには下がりませんので、常に暑さ対策が必要になります。

車の中に愛犬を放置する、直射日光が当たる屋外で愛犬が生活している、冷房が効いていない部屋で日中留守番をするなどの場合に熱中症は起こります。

太っている犬のほうが熱中症になりやすいと言われています。あと、鼻の長い犬種よりは短い犬種のほうが熱中症にかかりやすいです。

私は今までに2回、熱中症を経験しました。

【事例1】
1回目は、15年以上前の5月くらいの暑い日に子犬を車に乗せている時に、エアコンをつけずに窓を開けて走っていたときです。これくらいの暑さなら大丈夫だろうとエアコンをつけずに車を1時間くらい走らせて子犬を車から降ろすと、顎(あご)を上に向けて、「ハァハァ」と子犬が苦しそうに息をしていました。熱中症の初期症状でした。すぐに大量の水を飲ませ、涼しい室内に移動して、大事には至りませんでした。それ以来、愛犬を車に乗せるときは、あまり暑くなくても、できるだけエアコンをつけるようにしています。

【事例2】
2回目は実際には見ていないのですが、ブリーダーさんが、真夏に数時間家を空けるので、エアコンを入れて、窓を閉め切って外出したときです。家に戻ると、数匹の愛犬が室内に倒れていて、数匹は大量のよだれを垂らし、苦しそうにしていたようです。部屋に入ったときには室内は蒸し風呂のように暑かったようです。エアコンの電源がタイマー設定になっていたようで、途中で電源が切れていたようです。すぐに愛犬たちを外に出し、ホースで水を大量にかけ、大量の水を飲ませたようです。その後、獣医さんで診てもらい大事には至りませんでした。

とにかく、熱中症の場合は、応急処置が非常に大切になります。

熱中症の症状は?

症状としては、大量のよだれを出します。あとは嘔吐、けいれんなどが起こります。

すぐに処置をしないと、死亡するケースも少なくないです。

初期症状として、「ハァハァ」と呼吸をしはじめ、大量のよだれが出てきます。すぐに体温を下げないと、血の混じった嘔吐や下痢などを伴います。その後、呼吸困難になります。

熱中症の応急処置は?

応急処置方法は、涼しいところに移動させるか、ホースなどを使って愛犬に水をかけてください。愛犬が水を欲しがる場合は、飲むだけ飲ませてください。

その後、動物病院で診察してもらってください。夏の時期の熱中症のトラブルは本当に多いです。飼い主様が、十分に注意してあげてください。

熱中症の食事での予防方法は?

熱中症の予防には、人間同様に水分の補給が必要です。ただ、犬の場合は人間のように「熱中症になるかもしれないから、水を飲もう!」という行動は起こしませんので、夏の時期は水分の少ないドライフードの上に、水分を豊富に含んでいるレトルトフードをトッピングして食べさせてあげてください。レトルトフードは水分が豊富に含まれていますので、熱中症予防にもお役に立てます。

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(夏の時期のおやつは、水分豊富なおやつを毎日食べさせてあげてくださいね。熱中症対策もバッチリです。)