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パルボウイルス


パルボウイルス感染症とは

パルボウイルスは愛犬にとって生死をさまよう伝染ウイルスです。

お客様から、パルボウイルスで愛犬を亡くしたというご連絡を本当にたくさんいただきます。飼い主様や、子犬の気持ちを考えると、本当につらいです。

犬は自分では予防ができませんので、人間がきちんと対策をしてあげることが第一だと思います。

パルボウイルスは成犬ももちろんかかりますが、多くは子犬のときに感染します。

その多くは生後2ヶ月前後くらいが多いです。ちょうど、ペットショップなどから子犬を購入してくる時期です。

この時期は母親からの免疫が切れる時期です。しっかりと母親の初乳、母乳を飲んでいない場合は、抗体も少ないので、かかりやすくなります。子犬を購入するときは、初乳、母乳を飲んでいたかどうかを問い合わせてくださいね。ただ、多くのところは自分のところで産まれていない子犬を仕入れて販売していますので、初乳や母乳などの情報は分からないかもしれません。逆に、このような情報をきちんと提示してくれるところは、良い販売店かもしれませんね!

症状

症状としては嘔吐、下痢がはじまります。通常の嘔吐や下痢とは違って、かなり激しいです。下痢便の色はすこし黄色っぽい灰色の混ざったような下痢便です。ひどいときは、トマトジュースのような色をしている場合もあります。本当に下痢と嘔吐が激しいので、飼い主様は、あきらかに通常の下痢や嘔吐などではないと気付くと思います。

パルボウイルスに感染した場合は、治療にとりかかるスピードが非常に大切です。

治療が遅れると、数日で死亡する確率が高いです。おかしいと思ったら、すぐに病院に駆け込んでください!

早期に獣医さんで治療してもらって、3日~4日くらい生存した場合は、ほとんどの場合は、1週間くらいで完治します。ただ、発見と治療が遅れると、生存率はかなり低くなります。

治療方法

パルボウイルスと診断されたら、まずは犬を隔離します。パルボウイルスに対する特効薬は、現在のところはございません。点滴や酸素吸入などが主な治療方法となります。他には、整腸剤や二次感染を防ぐために抗生物質を投与します。治療中は、絶食します。食事をすると、さらに吐いてしまうからです。これらの治療により、3日~4日生存した犬は、後遺症などもなく回復します。

予防方法

パルボウイルスの予防は、ワクチン接種で行ないます。

パルボウイルスは自己回復力の低下により引き起こるケースが多いです。品質の悪いドッグフードを食べていると自己回復力が低下し、ウイルス感染の原因になります。ドッグフードを下記のフードに変更して、様子を見てくださいね!

ドッグフードはこちら(画像をクリックしてくださいね!)