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脂漏症


脂漏症(しろうしょう)とは

脂漏症とは犬の皮膚から脂が異常に分泌される皮膚の病気です。栄養のバランスや細菌や寄生虫などが原因となって発症します。シーズーやアメリカンコッカースパニエル、イングリッシュコッカースパニエルに多く見られるようです。食べているドッグフードの品質によって、体の自己回復力が下がり、発症する子が多いです。良質なドッグフードを日常的に食べさせてあげることが必要です。

症状

脂漏症の症状は、体が脂っぽくべとつきます。あと、臭いもきつくなります。脂っぽくならずに、逆に乾燥して、フケがたくさん出るときもあります。毛が抜けたり、発疹ができるときもあります。原因はドッグフードが関係していることが多いです。栄養価の低いドッグフードを長期的に与えていると,、自己回復力が下がり脂漏症の症状が出ることがあります。あとは、真菌などが原因で、部分的に症状が出ることもあります。その他、アレルギーが関係していたり、ホルモンバランスなども関係があります。

脂漏症はドッグフードを変更すると改善するケースが多いです。品質の悪いドッグフードを食べていると、自己回復力が下がり脂漏症の原因になります。ドッグフードを下記のフードに変更して、様子を見てくださいね!

脂漏症対策!ドッグフードはこちら(画像をクリックしてくださいね!)

治療方法

抗生物質で細菌の増殖をおさえます。皮膚が油っぽい場合は、脂肪酸製剤を服用します。乾燥してフケが多い場合は、ビタミン剤などを服用します。症状によっては、ホルモン剤を服用するケースもあります。ドッグフードを油の少ないものに変更することも1つの方法です。