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ドックフードの選び方

ドックフードの選び方

ドッグフードを選ぶときのポイントは何なのか?

少しくらい今まで説明してきた原材料が入っていても、愛犬は病気もせずに何気なく生活しているかもしれません。しかし、5年、10年と食べ続けると必ず体に悪影響が出てきます。もちろん、病気や寿命にも関係してきます。

本当に愛犬の健康と1日でも長生きしてもらいたいと考えるのであれば、安心して食べさせることができるドッグフードを食べさせてあげることが飼い主の義務と責任だと私は思います。アレルギーや皮膚トラブルなどのさまざまな病気は、今食べさせているドッグフードが原因の可能性も高いです。

ドッグフードを選ぶときの原材料の確認事項

  • 酸化防止剤(BHT・BHA・エトキシキン)、を使用していないこと。
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  • 着色料・香料・防腐剤を使用していないこと。
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  • 肉は「鶏肉」などときちんと表示されていること。「肉類」「鶏副産物」「ミートミール」などの「○類」「○○副産物」「○○ミール」「肉骨粉」を使用していないこと。
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  • 穀類は「○○粉」「○○ミール」を使用していないこと。「とうもろこし粉」「米粉」「大豆ミール」などを使用していないこと。小麦に関しては、「精製小麦」「精白小麦粉」を使用していないこと。
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  • アメリカ産の小麦を使用していないこと。大豆に関しては、「全脂大豆」や「全粒大豆」と表示されていること。「大豆」だけでは曖昧。
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  • 動物性脂肪を使用していないこと。「動物性油脂」「家禽(かきん)油脂」「鶏脂」など「〇〇油脂」「〇〇脂」を使用していないこと。
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  • 塩分(ナトリウム)や糖分を使用していないこと。
  •   
  • 植物繊維・セルロース・ビートパルプ・ピーナッツ殻を使用していないこと。
  •   
  • ビタミン類・ミネラル類はキレート化されていること。「キレート化」または「たんぱく質化合」となっていること。

「無添加」とパッケージに標記されていても、「動物性油脂」や「肉類」「○○副産物」「○○ミール」「肉骨粉」などが使用されていると、その原料自体に添加物が入っている可能性が高いです。(あとから原材料として添加したものではないので、添加物として表示しなくて良いことになっています)。

ですので、「動物性油脂」や「肉類」「○○副産物」「○○ミール」「肉骨粉」などが原材料に入っているにも関わらず、「無添加」と宣伝しているドッグフードがあれば、これは本当に意味での「無添加」ではないです。

  • パッケージが紙袋やビニール袋ではなく、アルミ袋になっていること。

本当にドッグフードの品質を考えるのであれば、パッケージ(袋)にもこだわるのが当然だと思います。安い紙袋やビニール袋を使用するのは、ドッグフードの酸化を早めます。紙袋やビニール袋を使用すると、酸化するので酸化防止剤を入れなければならなくなります。また、開封後に密封できるように、チャックがついているのも品質を維持するために当然のことだと思います。安く販売することを一番に考えている場合は、原材料同様にパッケージも安価にこだわります。

今食べているドッグフードが、安心して食べることができるフードなのかを一番カンタンに見分ける方法は、飼い主様が10粒くらい食べてみることです。食べることができないドッグフードはおかしいです。臭いドッグフードはおかしいのです!

注意すべき原材料について

原材料表示で注意が必要なものです。下記のものが1つでも入っている場合は、私なら愛犬には食べさせないです。

肉関係

「肉類」「肉副産物」「鶏副産物」「畜肉副産物」「牛肉副産物」「鶏肉副産物」などの「○○副産物」「ミートミール(肉粉)」「ミートボーンミール(肉骨粉)」「チキンミール」などの「○○ミール」

添加物関係

「BHA」「BHA」「エトキシキン」「酸化防止剤」「保存料」「甘味料」「着色料」

脂質関係

「動物性油脂」「家禽(かきん)油脂」「鶏脂」など「〇〇油脂」「〇〇脂」

穀類関係

「とうもろこし粉」「米粉」「麦粉」「大豆ミール」「脱脂大豆」

繊維関係

「ビートパルプ」「ピーナッツ殻」「セルロース」「植物繊維」

塩分・糖分(塩分・糖分に関しては、入っている量にもよります。)

「食塩」「塩」「自然塩」「海塩」「糖蜜」「蔗糖(しょとう)」「コーンシロップ」「グルテンミール」

これらの原材料が入っているドッグフードは私は自分の愛犬には食べさせたくありません。上記の原材料が1つだけ入っている状況ならまだましですが、何種類も入っているようでしたら愛犬はさまざまな病気にかかっても仕方のないことだと思います。本当に大切な愛犬のことを考えていらっしゃるのでしたら、1つでも入っている場合は避けるべきだと思います。

国産が良いのか?外国産が良いのか?

(現在食べさせているドッグフードの製造国はパッケージの原産国のところをご確認ください。)

最近では、外国産のドッグフードでも品質の良いものが増えてきています。ただ、原材料表記上は品質がすぐれているように見えるのですが、製造工程などは闇の部分も多く、本当に安全かどうかは疑問です。また、遠い海外から何ヶ月もかけて輸送されてきますので、酸化していたり、酸化を防ぐために酸化防止剤が多く入っている場合もあります。アメリカ製のドッグフードに関しては、ほとんどの商品が同じ工場で製造されているようです。しかも、その製造工程や製造現場を確認した日本人はほとんどいないと言われています。

家畜肥料を製造する工場でペットフードを製造していると言われています。アメリカ製のドッグフードは注意が必要です。中国産は言うまでもないと思います。

また、海外からドッグフードを輸入するときに、輸送費を安く抑えるために大袋で輸入します。その大袋を日本で日本販売用のパッケージの小袋に移し替えるために、一度大袋を開封します。せっかく密封して海外から輸入したのに、日本で一度開封しているフードがあります。もちろん空気に触れますので、酸化しやすくなります。酸化しやすくなるので、酸化防止剤を大量に入れなければならないのです。

私は、やはりドッグフードは自分達の目の届く、日本国内で製造された商品がベストだと思います。

毎日食べる食事です。病気や寿命にも関係してくるかもしれません。ドッグフードをパッケージで選んだり、少しでも安いものにこだわると、病院代などで後々費用がかさむ場合も多いです。何より、このページをお読みの方は「愛犬に1日でも健康で長生きして欲しい」と思われているはずです。ぜひ、安心して食べることができるドッグフードを大切な愛犬のために食べさせてあげてください。

人間用の食品は安全・安心を求めて、多くの方が「国産」を望んでいます。価格の問題もありますが、できるだけ安全で安心な「国産」をお求めになる方が多くなっています。

しかし、ドッグフードはペットショップに行っても、ホームセンターに行っても、ほとんどが「海外産」です。なぜ、これだけ品質の良いものを作ることができる日本でドッグフードは海外産が主流なのでしょうか?

本当に品質の良いドッグフードを国内で製造するには、やはり価格が高くなります。ペット業界に携わる人間の問題ですが、今までは「どうせ犬に食べさせるのだから、品質が悪くても分からないだろう」と言う考えのもと、日本で製造することはせずに、安価な海外産のドッグフードに頼っていたのが今までの現状でした。

しかし、この考えは私は間違っていると思いますし、このページをお読みの方も間違っていると感じていただけると信じています。日本の製造技術は世界トップクラスです。もちろん、品質の良いドッグフードを作ることも可能です。

私は、愛犬の健康を脅かす安価な海外産のドッグフードには頼らず、本当に安心して食べさせることのできる「国産のドッグフード」を開発したいと考え、ドッグフードを開発しました。市販の国産の安価なドッグフードもございますが、数年後には、安心して食べさせることができる国産のドッグフードが主流になるようにペット業界の業界地図を塗り替えていくことに全力を尽くします!

ダイエット用・アレルギー用・年齢別・犬種別ドッグフードについて

現在、「ダイエット用」「アレルギー用」「年齢別」「犬種別」のドッグフードを食べさせている方もおられると思います。しかし、私はわざわざ分ける必要はないと思います。

ダイエット用と言っても、少しカロリーを低くしているだけです。原材料の品質が悪ければ、全く意味のないことです。ダイエットするのであれば、食べる量を少なくするか、当店で販売しているレトルトの宮崎県産霧島鶏「トリトッピン」のようなカロリーの低いレトルトフードを混ぜてあげれば大丈夫です。

アレルギー用と言っても、今まで説明してきたような品質の悪い原材料が入っていれば、全く意味のないことです。アレルギーとなる原材料を除いたフードを選んでも、ほかの原材料が粗悪では結局体にはよくないのです。

年齢別や犬種別はパッケージが異なるだけで、現状はほとんど同じ原材料が使用されています。ホームセンターやペットショップで陳列場所を確保するためのメーカーの手段です。「子犬用」と「老犬用」の原材料を比較してみてください。「柴犬用」と「プードル用」の原材料を比較してみてください。大きな違いなどほとんどありません。違うのは、パッケージだけです。

鶴亀長寿のご購入

国産添加物無添加ドッグフード 鶴亀長寿
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鶴亀長寿(通常購入)

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国産添加物無添加ドッグフード 鶴亀長寿

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