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犬にまいたけを食べさせてもよいのか?


舞茸

犬にまいたけを食べさせても大丈夫!

犬にまいたけを食べさせても問題ありません。むしろ、まいたけが持つ栄養パワーを知ったら、愛犬ちゃんに食べさせてあげたくなりますよ♪

まいたけはサルノコシカケ科のキノコの1種で、医学的にも注目される健康効果があります。平安時代から珍重されていたそうですが、現在でも漢方薬に用いられるほどの食材です。

そんなまいたけには、どんな栄養成分が含まれているのでしょうか。今回は、犬にまいたけを食べさせた際に期待できる健康効果や、上手な食べさせ方などについて、注意点も併せてお話しします。

まいたけが含む栄養成分と犬に期待できる健康効果

まいたけの栄養成分が持つパワーや、犬にまいたけを食べさせた際に期待できる健康効果を見ていきましょう。

まいたけのβ-グルカンで犬の免疫力強化&ガン対策

まいたけにはβ-グルカンが豊富に含まれています。当店のドッグフードに配合しているハナビラタケの約半分程度ではありますが、キノコ類の中ではトップクラスです。

β-グルカンは食物繊維を構成する多糖類で、免疫力の強化やガン対策に有効な成分と考えられています。

医学的にも注目を浴びるパワーの例を挙げると、ヒトへの化学療法剤による副作用が軽減されることが判明したのだそうです。

さらに、まいたけには自然治癒力を高める働きがあり、ガン対策の免疫療法として注目されています。

漢方薬としても利用されるのは、まいたけには血圧や血糖値を下げる働きなどがあるからです。

犬にもβ-グルカンは有益な栄養成分であることがわかっていて、ガン細胞の増殖抑制のほか、皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を軽くしてくれます。

近年では、ワンちゃんのガンやアレルギー疾患も増えているので、ぜひともまいたけを食べさせてあげたいですね。

まいたけのビタミンDとエルゴステロールで犬の骨を丈夫に

次いで注目したいのが、まいたけに含まれるビタミンDとエルゴステロールです。エルゴステロールはブロビタミンDとも呼ばれ、太陽光などの紫外線に当たることでビタミンDになります。

まいたけのビタミンD含有量はエリンギの約13倍もあり、キノコ類の中では断トツに多いのが特徴です。

ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートするので、犬の骨や歯の健康、筋肉の発達にも欠かせません。また、免疫細胞を活性させる働きも見つかっています。

まいたけのビタミンB群で健康な皮膚や粘膜を作る

まいたけは、ビタミンB群のビタミンB2やナイアシン(B3)を豊富に含んでいます。

ビタミンB2やナイアシンには、エネルギーの多くを生み出す炭水化物・タンパク質・脂質の代謝をサポートする働きや、新陳代謝促進作用があります。

代謝が高まることで無駄な脂肪が体内に蓄積されるのを防ぐため、ダイエットに役立ちます。また、皮膚や粘膜などの細胞の再生もスムーズになるので、犬の皮膚トラブルの予防・解消にも効果的です。

まいたけの亜鉛でツヤツヤの被毛を手に入れる

まいたけには、ミネラルの亜鉛も豊富に含まれています。亜鉛はコラーゲンやケラチンの合成に深くかかわっていて、犬の健康な皮膚や被毛、傷の治癒などに役立ちます。

手作り食では亜鉛が欠乏することがあります。愛犬ちゃんに、多すぎるフケや被毛のツヤが悪いなどの異変があったら、亜鉛不足になっていないか確認してくださいね。

まいたけには肉類を柔らかくする効果も!

まいたけには、肉類を柔らかくするタンパク質分解酵素も含まれています。手作り食を作る際には、まいたけと肉を一緒に調理するのもおすすめです。

犬にまいたけを食べさせる際の注意点

まいたけは必ず加熱してから食べさせる

まいたけに限らず、キノコ類を生で食べると食中毒を起こす可能性があります。犬にまいたけを食べさせる際には、必ず加熱してください。

また、調理する前に天日干しすると、エルゴステロールがビタミンDに変化するので、より効果的に摂取できます。

茹で汁も一緒に食べさせる

まいたけに含まれるビタミンB群は水溶性なので、茹で汁は捨てないでくださいね。溶け出した分も効果的に犬に食べさせてあげましょう。

シニア犬や病気になると固いフードを嫌うことがあるので、ドッグフードをふやかす汁としても便利です。

食べさせる量には注意して

まいたけには、腸内細菌のエサになる水溶性食物繊維と、便のカサを増して腸壁を刺激する不溶性食物繊維が多く含まれています。

便通の改善には効果的ですが、犬に食べさせ過ぎると消化不良や下痢の要因に。まいたけは細かく繊維を断ち切ってから、ひと口程度食べさせるに留めましょう。

また、ビタミンDは体内に蓄積することができるので、毎日食べさせる必要はありません。

まいたけの特徴を知って犬の健康に役立てよう!

まいたけのβ-グルカン含有量は、キノコ類の中でもトップクラスです。免疫力の強化やガン対策のほか、犬のアレルギー疾患の緩和にも役立ちます。

さらに、健康な皮膚や粘膜、骨、ツヤツヤの被毛づくりにも有益なビタミンやミネラルが含まれています。

犬にまいたけを食べさせる際は、必ず加熱してから食べやすい大きさに切ってくださいね。食べさせる量には気を付けて、愛犬ちゃんの健康維持・増進にまいたけを役立てましょう。


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