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犬にかいわれ大根を食べさせてもよいのか?


かいわれ大根

犬にかいわれ大根を食べさせても大丈夫

生のかいわれ大根には独特の辛みがあるので、犬に食べさせてもよいのか心配される飼い主様もいらっしゃるかと思います。

結論からお伝えすると、健康な犬がかいわれ大根を食べても大丈夫です。

今回は、犬にかいわれ大根を食べさせるにあたり、どんな栄養が含まれているのか、犬にはどんな健康効果が期待できるのかをお話しします。

かいわれ大根を食べさせる前に知っておきたい注意点もご紹介しますので、ぜひお役立てくださいね。

かいわれ大根が含む栄養成分と犬に期待できる健康効果

かいわれ大根とは、大根の種が発芽したスプラウト野菜です。季節を問わず低価格で購入でき、栄養成分も豊富に含んでいます。

かいわれ大根の辛み成分

かいわれ大根を生で食べると辛みを感じますよね。辛みの正体は、イソチオシアネートという成分によるものです。

イソチオシアネートは、かいわれ大根やブロッコリー、キャベツなどのアブラナ科に多く含まれる辛み成分で、比較的加熱に強いのが特徴です。

ブロッコリーなどには辛みを感じませんが、グルコシノレートという形で含まれており、いずれも抗菌作用、強力なガン抑制効果、動脈硬化の予防などに役立つ成分として知られています。

生のまま細かくカットしたりすりおろしたりことで酵素の化学反応が進み、より辛さが増します。

犬への健康効果は明確ではありませんが、ガン予防や老化予防が期待できるでしょう。

ジアスターゼで食欲増進

かいわれ大根には、ジアスターゼという消化酵素も含まれています。

ジアスターゼは胃腸の働きをサポートするので、犬にも食欲増進や消化不良の改善などが期待できます。

ジアスターゼは加熱に弱い性質があるため、犬への健康効果を期待するなら、少量のかいわれ大根を生で食べさせてあげましょう。

β-カロテンで皮膚や被毛の健康維持

かいわれ大根には、体内でビタミンAに変換されるβ-カロテンという栄養素が含まれています。

β-カロテンには、皮膚や粘膜、骨の強化、被毛の健康を維持する働きがあります。

ほかにも、ガン予防や視神経の調整効果などが期待されているので、愛犬ちゃんが健康に過ごすためにも欠かせない栄養素です。

ビタミンKは骨の形成に役立つ

かいわれ大根に含まれるビタミンKは、止血作用やカルシウムの吸着をサポートする働きを持っています。

子犬期からシニア期までと、生涯を通して骨の健康を維持するのに必要なビタミンです。

ビタミンCで若々しさをキープ

かいわれ大根には、親野菜でもある大根の約4倍、レモン約1/2個分と同じぐらいのビタミンC/47mgが含まれています。(いずれも100gで比較)

ちなみに、大根100gは厚さ約2.5cm分。かいわれ大根100gは、2パック分の根を除去した分量です。

ビタミンCには強い抗酸化作用があるため、免疫力アップや疲労回復、ストレス解消などが期待できます。

さらに、若々しさを維持するコラーゲンの生成をサポートするので、皮膚や被毛、骨、血管、筋肉などの健康維持にも欠かせません。

犬にかいわれ大根を食べさせる際の注意点

かいわれ大根の効果的な食べさせ方

かいわれ大根の特徴的な栄養成分を犬に摂らせるなら、生のまま細かく切って食べさせても大丈夫です。

ただし、辛み成分イソチオシアネートも増量するので、ほんのひと口程度に留めましょう。

犬の大きさによって違いますが、かいわれ大根のひと口分は、数本から10本程度内を目安にしてください。

犬の場合は辛み成分に反応して嫌がる可能性があるので、サッと湯に通すか軽く炒めたものを、細かく切ってから食べさせてもよいですね。

愛犬ちゃんが辛みを嫌がるようなら、無理に食べさせないようにしましょう。

甲状腺機能に不安がある犬には食べさせない

かいわれ大根に含まれるイソチオシアネートは、ヨウ素の吸収を阻害するので、甲状腺機能に疾病を抱えている犬には食べさせないほうが安心です。

長時間加熱することで含有量を減らすことができますが、せっかく多く含まれているビタミンCも破壊されてしまいます。

かいわれ大根に含まれる栄養成分の特徴をよく知って、上手に愛犬ちゃんの食生活に活用してくださいね。


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