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犬の飼い方、犬の育て方


犬と接するときのルールです。

人間が犬に接するときにはルールがあります。子犬に接するときも成犬に接するときにもご近所やお友達の愛犬に接するときにもルールがあります。

人間が犬(愛犬)に接するときのルールはほとんど知られていません。

どうして私の愛犬は攻撃的なのだろう。

どうして私の愛犬は体を触るのを嫌がるのだろう。

どうして隣の家の犬は私が家の前を通るとあんなに吠えるのだろう。

これらのことは、人間が原因の場合が多いです!

あなたのその接し方などに問題がある場合が本当に多いです!

下記に犬との接し方の基本的なルールを記載しました。自分の愛犬と接するとき、ご近所、お友達の愛犬と接するとき、その他、犬と接するときは下記のルールを参考にしてくださいね。

この方法が100%正解とは言えませんが、参考にできるところは参考にしてくださいね。

食事の時

犬がご飯(ドッグフードなど)を食べているとき、おもちゃを噛んでいる間は、そっとしておきましょう。人間がしゃがんでなでたりすると、犬が驚き、不安になるかもしれません。人間でもお腹がすいていて、ご飯を食べているときにあちこち体を触られたり、話しかけられると嫌な気分になるでしょう。

寝ている時

犬が眠っている間は、そっとしておきましょう。一日中遊びまわったら、人間だってしばらく休憩したいでしょう。人間でも寝ているときに起されたら、気分が悪いものです。

友達の犬に近づく時

お友達や知人の犬に近づくときは、たとえ知っている犬でも、飼い主様の許可を得ましょう。犬は「今は遊びたくないの」とは言えませんが、飼い主様は犬が遊びたいか、遊びたくないかをよく理解しています。遊びたくないと思っている犬と遊ぼうと思うと、犬は攻撃してきたり、あなたに対して嫌なイメージを抱くかもしれません。

犬に後ろから近づいてはいけない

犬の後ろから近づくのはやめましょう。必ず、犬があなたを見ていることを確認してから、触れ合ってください。あなたは、いきなり誰かが後ろから近づいてきて、びっくりしたことはありませんか?自分を認識していない犬に触れるのは、礼儀正しいことではありません。このようなことを犬に続けていると、犬はおびえ、攻撃的になるかもしれません。

犬を撫でてあげる

犬のわき腹、頭、アゴの下をなでてやりましょう。犬が体を伸ばしてあなたの臭いをかぎ、人懐っこい態度を取るのは、「なでてちょうだい」と言っているのです。犬が後ろに下がり、恐がったり、怒ったりしているときはなでてはいけません。それは、「なでてほしくないの」と言っているからです。落ち着かせてやろうと思うかもしれませんが、放っておいてください。あなたがかまうと、余計に不安になったり、怒ったりするかも知れません。

犬のいるお庭にボールなどが入った時

犬のいる近所の人の家の庭にボールなどが入ってしまったら、玄関からチャイムを鳴らし、家族の人を呼んで、ボールをとってもらいましょう。許可なく、犬の庭に入ってはいけません。犬が不安になるかもしれません。招待もしていないのにあなたの家や庭の中に誰かが入ってきたら、人間だって不安になり、びっくりするでしょう。

駐車中の車に犬がいた時

停めてある車の中に犬がいたら、通り過ぎましょう。たとえ知っている犬でも、窓を叩いたり、近寄ったり、窓が開いているからといって車の中に手を入れてはいけません。犬はなでてほしがっているように見えるかもしれませんが、あなたが何かを盗むかもしれないと不安を感じる犬もいるかもしれません。車の中に入ってきて、何か悪いことをされるのではないかと、不安を感じる犬もいるかもしれません。

怒っている犬に遭遇した時

とても怒っている犬に会ったら、柱のようにじっと立ってください。柱を噛んだり、攻撃したりする犬はほとんどいません。あなたも柱と同じように、じっと立ってください。犬は臭いをかぎ、行ってしまうでしょう。あなたが犬を見たり、手を動かしたり、話したり、走ったりすれば、犬はますます関心を抱き、すぐには行ってしまわないでしょう。